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スポーツ教室「障がい者スポーツスペシャルオリンピックス」受講生から日本代表選手が選出されました

2019.01.18

  • 世界の舞台での活躍を誓い西村学長と固い握手を交わす川口氏(写真右) 世界の舞台での活躍を誓い西村学長と固い握手を交わす川口氏(写真右)
  • 西村学長へ日本代表に選出されたことを報告する川口氏(写真中央)と中村教授(写真左) 西村学長へ日本代表に選出されたことを報告する川口氏(写真中央)と中村教授(写真左)
  • スポーツ教室での練習に励む川口氏 スポーツ教室での練習に励む川口氏

 3月14日~21日にかけてアラブ首長国連邦の首都アブダビで開催される「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」に、本学が開講しているスポーツ教室「障がい者スポーツスペシャルオリンピックス(卓球)」受講者の川口和也氏が卓球競技の日本代表選手として出場します。日本代表に決定したことを受け、1月11日、川口氏とスペシャルオリンピックス日本・大阪の専務理事・事務局長で本学の卒業生でもある井上幹一氏(1974年 機械工学科第Ⅰ部卒)らが西村泰志学長を表敬訪問しました。
 スペシャルオリンピックスとは、知的障がいのある人たちの自立と社会参加を応援することを目的とした国際的なスポーツ組織。日常的なスポーツトレーニングプログラムやトレーニングの成果発表の場を提供しており、今大会には世界170カ国・地域から、約7,000人のアスリートが参加します。
 総合人間学系教室の中村友浩教授とボランティア教育研究会の学生が中心となって運営している卓球のスポーツ教室に川口氏は約8年間通い、同教室の中心選手として技術を磨いてきました。川口氏は「スポーツを通じて他国の選手と交流できることが楽しみ。世界大会でも臆さず、自分のプレーをしてきたい」と、抱負を語ってくれました。
 本学では、地域のスポーツ振興および障がい者支援事業の一環として、本学の教職員、クラブ学生などが指導員を務め、年間を通じて卓球以外にもラグビーやサッカーなど計7種類のスポーツ教室を開講しています。今後も、社会との連携強化を図りながら、本学の知的・人的資源を活用することで地域社会の発展に寄与します。

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