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夏期語学研修・文化体験プログラム成果報告会を開催しました

2019.11.05

  • 語学研修(カナダ、CCEL)の発表 語学研修(カナダ、CCEL)の発表
  • 文化体験(タイ、泰日工業大学)の発表 文化体験(タイ、泰日工業大学)の発表

10月15日、大宮キャンパスで夏期語学研修・文化体験プログラムの成果報告会を開催しました。

今夏、語学研修プログラムには29人が参加し、研修先のスインバン工科大学(オーストラリア)、Langports English Language College(同)、Browns English Language School(同)、Canadian College of English Language(カナダ)、NILS(フィリピン)にて、英語学習のほか、他国の学生との交流やホームステイなどの海外経験を積みました。文化体験プログラムには9人が参加し、協定校の泰日工業大学(タイ)、大田大学校(韓国)、南台科技大学(台湾)にて、現地の学生と交流したり、文化施設訪問や伝統文化体験などを行いました。当日はまた、1・2年生のときに語学研修・文化体験プログラムに参加し、3年生の今夏は、IAESTE(イアエステ)が主催する理系学生対象の海外インターンシップ参加のためブラジルに渡航した学生1人も報告してくれました。
 
報告会では、各研修先から1名が代表となり、参加のきっかけや現地での授業内容、成功・失敗談、プログラムを経て成長した部分などを発表しました。泰日工業大学での文化体験プログラムについて発表した隅谷誠さん(システムデザイン工学科1年)は、今回が人生で初めての海外渡航。高校生のころから東南アジアのナイトマーケットや屋台での食事などに興味があり、本プログラムに参加しました。合計12日間をタイで過ごした隅谷さんは「泰日工業大学の学生宅に2泊3日ホームステイしました。言葉の壁が大きく、細かなニュアンスを伝えるのに苦労しましたが、お互いが仲良くなりたいという思いを持っていたので、積極的にコミュニケーションを取りました」と振り返り、「外国人とコミュニケーションをとるための共通言語・英語の必要性を痛感しました。英語学習の実践的な目的ができ、モチベーションが上がりました。もっと英語を話せるようになりたいです。」と今後の目標を語ってくれました。

その後の情報交換会では、春期語学研修プログラムへの参加を検討している学生が夏期の参加者に質問したり、参加者同士で思い出話をしたりと、様々な形での交流が見られました。語学力のさらなる向上や国際PBL等の専門性の高いプログラムへの参加を目指して、引き続き精進することを期待します。

関連リンク

http://www.oit.ac.jp/japanese/international/program-short.html

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