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「第3回工大サミット」を開催しました

2019.12.10

  • 本学の取り組みを紹介する益山学長 本学の取り組みを紹介する益山学長
  • 国際PBLでの活動を説明する濵田さん 国際PBLでの活動を説明する濵田さん
  • 14体のロボットが熱戦を繰り広げたROBO-ONE 14体のロボットが熱戦を繰り広げたROBO-ONE

 11月30日、7つの私立工業系大学(愛知工業大、大阪工業大、神奈川工科大、芝浦工業大、東北工業大、広島工業大、福岡工業大)が集い、「第3回 工大サミット」を福岡工業大(福岡市東区)で開催しました。当日は、官公庁、企業関係者や大学関係者など多数の参加がありました。
 
 はじめに今年度の幹事校である福岡工業大の下村輝夫学長と文部科学省高等教育局専門教育課の今田潤課長補佐のあいさつがありました。続くパネルディスカッションでは、「理工系イノベーション人材の育成に向けて ~工大サミットの挑戦~」と題し、学長や副学長から各大学が取り組む教育改革の事例を報告、意見交換を行いました。本学の益山新樹学長は、大阪工業大が取り組むグローバル人材育成の取り組みや、平成28年度に採択された大学教育再生加速プログラム(AP)の「卒業時における質保証の取組の強化」に関する教育改革事例について紹介しました。また益山学長は、わが国の理工学系高等教育の活性化に貢献するため、各大学が教育・研究活動に関する積極的な交流や情報共有などを行い、強固な協力関係を継続していくことを工大サミットに提言しました。
 
 その後、「工大における教育の質的転換 ~教育の質保証とは~」「iからはじめる理工学教育 ~IRを教育に活かす~」「工大のグローバル人材育成 ~イノベーションは多様性から生まれる~」の3テーマに分かれてワークショップを実施し、各大学の事例発表と意見交換などを行いました。「工大のグローバル人材育成」のワークショップでは、濵田三弦さん(ロボット工学科4年)が国際PBL(課題解決型学習)で海外の学生と交流し、お互いの国・地域の文化や価値観の違いを学んだことを紹介しました。
 
 同会場では本学を含む5大学の学生チームによる二足歩行ロボットバトル「ROBO-ONE in工大サミット」も開催され、№1を目指し熱い戦いを繰り広げました。
 
【ROBO-ONE参加学生】
重村宇紀さん(ロボット工学科2年)
田中晴久さん(機械工学科2年)
西村昂大さん(同3年)

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