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工学実感フェア2012にご来場いただきありがとうございました

2012年11月2日

  • さまざまな体験プログラムに取り組みました さまざまな体験プログラムに取り組みました
  • ボーイング787の魅力について語るThe Boeing Company 小林氏 ボーイング787の魅力について語るThe Boeing Company 小林氏
  • 開発者の視点からディーゼルエンジンの特長を語るマツダ株式会社 仁井内氏 開発者の視点からディーゼルエンジンの特長を語るマツダ株式会社 仁井内氏

 10月27日、28日の2日にわたり大宮キャンパスで開催した「工学実感フェア2012」に、約6000人の皆さまにご来場いただきありがとうございました。
 今年は“チャレンジ、日本。-夢をかなえるひとに-”をテーマに、最新の技術や取り組みに触れる講演「テクノ・フォーラム」と、工学部のさまざまな専門分野で研究を行っている教員と学生たちが企画・運営する約60の「体験プログラム」などを実施しました。
 「テクノ・フォーラム ~Made with Japan.常識をくつがえすものづくりの現場を知ろう~」では、27日にThe Boeing Company 政府関係渉外担当ディレクターの小林美和氏を講師に迎え、“ボーイング787 の誕生:『BETTER』へのあくなき追求”と題して、高い燃料効率性や居住性、環境問題への配慮など市場ニーズに応える航空機の開発・製造の背景についてお話いただきました。28日はマツダ株式会社パワートレイン開発本部主査の仁井内進氏を講師に迎え、“マツダの新世代ガソリン・ディーゼルエンジン -SKYACTIV-G とSKYACTIV-D -”と題して、世界一低い圧縮比と世界一高い燃焼効率を実現した新しいディーゼルエンジンの開発についてお話いただきました。講演の最後には「解決すべき課題に対してさまざまな視点から他人と違う考え方を追求するのもエンジニアとしての醍醐味です」と熱く語りかけられました。
 体験プログラムでは、学生スタッフの指導で子どもたちが真剣なまなざしでものづくりや実験に取り組んでおり、実際に自分の目や手を動かすことで科学の楽しさを実感していただく機会になりました。また、学部・学科・研究室の枠を越えて活動する「学生プロジェクト」の活動内容や成果を発表する報告会では実際に大会に出場したロボットや人力飛行機、フォーミュラーカー、ソーラーカーが展示され、来場の方々の興味を引いていました。
 このほか、ミニSL蒸気機関車や電動四輪バギーなどの乗り物、マツダCX-5の試乗コーナー、廃棄物をリサイクルしてエネルギーをつくり、回収・再利用する最先端技術を体験することができる「OITキャンパスエコプロジェクト」紹介などもあり、家族連れなどでにぎわいました。
 本学では、地域社会に理科好き、工作好きの子どもたちを育てると同時に、地域の皆さまとの連携を深め、一層の活性化を図ることを目指し、今後もさまざまなイベントを開催してまいります。ご家族、お友達とご一緒にキャンパスにぜひお越しください。

 当日の写真は大阪工大Facebookでも公開していますのでぜひご覧ください。
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