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奈良県川上村「山幸彦まつり」に出展しました

2012年11月14日

  • 真剣に取り組む村の皆さん 真剣に取り組む村の皆さん
  • 蓄光ガラスを使った表札 蓄光ガラスを使った表札
  • 栗山村長もお越しくださいました 栗山村長もお越しくださいました

11月11日、本学と連携協定を結んでいる奈良県川上村で「山幸彦まつり」が開催される予定でした。
 山幸彦まつりは、“秋と芸術文化を楽しむ”川上村の一大イベントで、絵画、写真、書道等の作品展示会、農林産物の即売会や模擬店、バザーなどで賑わうほか、関西電力や南都銀行など同村と関係の深い法人・団体も出展します。
 本学は昨年から参加しており、今年も準備を整えて現地に向かいましたが、当日未明から激しい風雨となり、残念ながら急遽開催中止になってしまいました。しかし、既に多数のお客さんが集まっていたことから、同村の計らいにより役場庁舎の中で本学企画のイベントを実施することになりました。
 本学からは、工学部環境工学科の岡本客員教授が研究している技術を使った「蓄光ガラスを使った表札製作体験」を出展しました。廃ガラス瓶を細かく砕いたガラス粒と、日中に太陽の光をためて夜に発光するという蓄光ガラス粒を用いて、参加者に表札を作っていただきました。なかなか細かい作業だけに皆さん集中して取り組んでおられ、本学から出向いた同学科の学生達も手助けしながら一緒になって楽しいひと時を過ごしました。
 出来上がった表札は一度預かり、後日、川上村内にある「匠の聚」で焼成(焼き上げ)して参加者に返却する計画です。
 また、川上村の栗山村長も見学に訪れていただき、「村内の暗い道などに設置してもらえれば村民生活に役立つ技術だ」とのコメントをいただきました。

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