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「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY2012 Winter」に工学部空間デザイン学科が出展しました

2012年12月14日

  • 空間デザイン学科「DESIGN STUDIO」の作品 空間デザイン学科「DESIGN STUDIO」の作品
  • 雪の結晶を象ったキャンドルアート 雪の結晶を象ったキャンドルアート
  • チーム「DESIGN STUDIO」の学生メンバー チーム「DESIGN STUDIO」の学生メンバー

 12月12日、大阪・茶屋町エリア(大阪市北区)で開催された「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY2012 Winter」に、工学部空間デザイン学科の学生チームが参加し、梅田の街中をキャンドルアートで彩りました。例年夏至と冬至に合わせて実施されているこのイベントは、環境問題や暮らしを見つめなおす文化・社会的な活動で、本学からはメインイベントの1つ「キャンドル回廊」に出展しました。
 今回2回目の出展となる本学チームは、12名の有志メンバーが集まり、「DESIGN STUDIO」というチーム名で参加し、約200個のキャンドルを使用した作品制作に取り組みました。
 『洗練された冬の世界』をテーマに、雪の結晶をモチーフとしたシルエットが、ランダムに配置されたキャンドルの光で浮かび上がるように工夫し、クリスマス色に彩られた街並みとはコントラストをなすように、あえて控えめのデザインとし、雪の降る様子をシックでありながらも暖かみのある演出をしました。作品を見た方々からは、「かわいい」、「とても綺麗」といった感想をいただき、多くの来場者が足を止めて見入っていました。
 当日の20時からはエリア内の街が一斉にライトオフされ、キャンドルアートの光はより輝きを増し、会場内はやさしい雰囲気に包まれました。
 参加した学生たちは制作過程はもちろん、完成した作品を多くの人に見ていただいたことで、今後の研究・制作活動につながる良い刺激を受ける機会となりました。

 キャンドルナイトの本学学生チームの作品の写真は大阪工大Facebookで公開していますのでぜひご覧ください。
  大阪工大Facebook 公式ページはこちら

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