知的財産インターンシップ・プログラム(米)を実施しました

知的財産学部 
准教授 高田恭子

高田恭子
  • Googleを訪問 Googleを訪問

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  • 連邦巡回控訴裁判所(CAFC) 連邦巡回控訴裁判所(CAFC)

    連邦巡回控訴裁判所(CAFC)

  • Morison Forester特許事務所 Morison Forester特許事務所

    Morison Forester特許事務所

 サンフランシスコ/シリコンバレーでの知的財産インターンシップ・プログラムに,2015年10月20日から28日の日程で,3年次生の岡本悠斗さん,光林明香さん,2年次生の上村典子さん,倉石理来さんが参加しました。このプログラムは,知的財産学部で初の「国際PBL」として実施され,事前に研究の課題を設定して現地で調査をしてとりまとめることを目的としています。プログラムの内容は,モリソン・フォスター法律事務所におけるレクチャーのほか,連邦裁判所の見学や,グーグル社,シスコ社,RPX社など,サンフランシスコ,シリコンバーレーを象徴し代表する企業のヒアリング訪問です。全部英語で行われるレクチャーやヒアリング調査は緊張の連続でしたが,知的財産活動の現場を見ることができて,とても充実したプログラムとなりました。今回設定した課題は,現在問題となっている「パテント・トロール対策の現状と課題」と,日本で今注目されている「職務発明制度の課題」です。現地でないと聞けないような実践的な現状を調査し帰国しました。12月8日に開催された報告会では,調査内容に分析を加えて報告しました。ベンチャー企業の聖地で,知的財産と英語の重要性を肌で感じたことと思います。

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