工学に関する教育と科学技術発展を目的に共同研究、委託研究を行う八幡工学実験場

ご挨拶

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活気ある教育研究活動へのアプローチ

 

実験場長・構造実験センター長 博士(工学) 宮内 靖昌

1982年大阪工業大学大学院建築学専攻修了。

1982年4月樺|中工務店入社。技術研究所配属。2002年2月東北大学にて博士(工学)取得。2013年3月樺|中工務店退職。2013年4月より大阪工業大学工学部教授。2015年11月より八幡工学実験場長。

専攻は建築構造。



ご挨拶

 八幡工学実験場は、大阪工業大学が、学内の教育・研究活動の活性化のみならず、産・官・学の各方面との交流により社会や技術の発展に寄与することを目的として設立されたものです。
  本実験場は、1986年12月に構造実験センターとしてそのスタートを切り、その後、水理実験センター、高電圧実験センターを併置して今日に至っています。この間、学内外の関係各位の深いご理解とご協力のもとに運営を行ってまいりました。
  広大な実験場の敷地内には特色ある各種の大型実験設備・装が設置されており、これらは実験場設立の趣旨にしたがい、学内の教育・研究はもとより、学外の関係各方面との綿密な連携のもとに行われる各種の共同研究や委託研究に役立てられています。また、このような学外との交流は実験場で学ぶ学生にとって重な体験となっています。
  2009年3月には大型の耐火実験棟が新たな研究施設として加わり、橋造物の耐火特性に関する西日本の研究拠点となるべく活動を展開しています。また、同時に、サーボジャッキの更新や新たな載荷装置の導入を行うなど、時代の二ーズに合致した工学教育・研究施設として、その成果を社会に還元すべくこれからも努力していく所存です。

  

八幡工学実験場のさらなる充実・発展をめざしスタッフ一同精進してまいりますので、なお一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。



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