工学部

エンジニア分野 ロボット工学科 パートナーロボット&アクチュエータ研究室

サービスロボットを研究して商店街で実証 サービスロボットを研究して商店街で実証

21世紀に活躍すると期待をされている超高齢社会に役立つサービスロボットの研究開発を行っています。産学連携のプロジェクトを推進しており、企業で研究開発されているロボットを共同で実用化を目指して活動をしています。特に、サービスロボットの実用化を目指して、大学近郊の千林商店街などにロボットを持ち込み一般の人たちに使用してもらうことで様々な意見を集め、イノベーションを創出する新しい方法論であるデザイン思考を活用したデザインドリブンな研究開発を実践しています。またサービスロボットの要素技術の一つであるアクチュエータの研究も行っています。有限要素法を活用して高効率モータの開発にも取り組んでいます。

主な研究テーマ

指導教員

本田 幸夫

本田 幸夫  教授 (ホンダ ユキオ)

専門分野
  • 電気機械エネルギー変換工学
  • 生活支援工学
  • 福祉工学
  • 制御工学

教員メッセージ

ロボットを社会で役立てたいと思っている人来たれ!どのようなロボットが役立つか皆で考え、実際にもの作りを通して試行錯誤しながら、作り上げたロボットを街に持ち出し一般の人に触れて使ってもらうことでいろいろな意見を聞き有用性を確かめながら、世界初の人とサービスロボットが共存する未来社会を一緒に生み出していこう。

この研究がかなえる未来

21世紀はすべてのものにインターネットが繋がりロボット化する社会が到来します。IoE: Internet of Everythingという技術です。このロボット+AI(人工知能)技術をどう活用するかまだ誰にも分かっていません。本研究室の活動がその答えを導き出してくれます。ともに考え豊かで明るい未来を創り出していきましょう

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