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4. 学習・教育到達目標(2014年度以降入学生用)

2010~2013年度の入学生は,こちらのページへ移動してください.
2009年度以前の入学生は,こちらのページへ移動してください.

 機械工学科の学習・教育到達目標として,以下のAからGを定める.発展コースにおける各目標に対する科目や評価方法の詳細は,表4.1に示した.

  1. 技術者としてグローバルで多面的な視野に立ち,高い倫理観,責任感を持って課題に取り組み,技術が社会,自然環境におよぼす影響を自分なりに考慮して行動できること.
    》学習・教育到達目標Aはこちら

  2. 数学,物理などの自然科学や情報処理と工学の基礎知識を修得し,それを基礎的な課題に対して適用し,分析,考察できること.
    》学習・教育到達目標Bはこちら

  3. 機械工学の基礎知識を修得し,実際に生じている現象を分析・理解できるとともに,与えられた工学的な課題に対して,それらの知識を適用,応用して考察できること.
    》学習・教育到達目標Cはこちら

  4. 【発展コース】機械工学の専門知識を自分のものとし,得られた情報や学んだ科学・工学の知識や技術をベースに,与えられた各種制約の中で課題に要求される解決手法を導き,それを計画的に実現させたり,まとめたりする,創造的なデザイン能力を身につけていること.
    》学習・教育到達目標Dはこちら
    【実践コース】機械工学の専門知識を修得し、学んだ知識や技術を実際の問題に適用できる基礎能力を身につけていること。
  5. 【発展コース】実践に必要な設計・生産技術(ものつくりの技術)を学び,それを課題へ適用するとともに,最新の工学的ツールを駆使して問題解決を図る実行力を身につけていること.
    》学習・教育到達目標Eはこちら
    【実践コース】実践に必要な設計・生産技術(ものつくりの技術)を学び,それを具体的な課題に適用することができるエンジニアとしての基礎能力を身につけていること.

  6. 多様な価値観を持つ他者と協力してチームで作業を行うのに必要な,自分の意見を明確に他者に伝える記述力およびプレゼンテーション能力,他者の意見を理解するとともに,自分の意見を他者に理解してもらうコミュニケーションや討議能力,また英語での基礎的なコミュニケーション能力を身につけていること.
    》学習・教育到達目標Fはこちら

  7. 工学の発展に興味を持ち,常に最新の情報を収集するとともに,それが自分に与えられた課題にどう反映できるかを考え,自主的にかつ継続的に生涯学び続け進歩し続ける基礎を身につけること.
    》学習・教育到達目標Gはこちら

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