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2017.11.1 梅田キャンパスで初の防災訓練を実施

 10月26日に梅田キャンパスで防災訓練を実施しました。今年度開設したばかりの新しいキャンパスであるため、教職員・学生共に初めての防災訓練となりました。
 訓練に先立ち、7月には教職員で組織した自衛消防隊に対し講習会を開き、各役割を事前に確認しました。
 訓練では大阪市北消防署立会の下、震度6強の地震後13階学生研究エリアで火災が発生したと想定し、身体防衛行動と初期消火活動、および避難誘導の訓練を行いました。参加者は皆真剣な面持ちで取り組み、災害発生時の対応手順の確認、消火活動の実践や避難経路の把握を通して定期的な訓練の重要性を学ぶ機会となりました。
 消防署員からは、初回にしては参加者の意識が高く、迅速な訓練ができていたと講評を頂き、「もし実際に火災が発生した際に、今回の訓練に参加した人がいない場合でも、周りの人と声を掛け合って対応できるようにしてください」と次回以降の課題点を挙げられました。
 梅田キャンパスでは、これからも日頃からの備えや防災意識を持ち、定期的に訓練を実施するなど、いざという時に互いに協力し合えるよう取り組んでいきます。

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