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2017.12.19 梅田ボランティアサークルが「梅田東地域もちつき大会」に協力

 2017年12月17日、梅田東コミュニティ会館で行われた「梅田東地域2017年忘れもちつき大会」に梅田ボランティアサークルが協力し、地域の高齢者や子供たちと一緒にもちつきをしました。
 杵と臼を使った本格的なもちつきは10時から始まり、開始時は慣れない手つきで始めた梅田ボランティアサークルのメンバーも回を重ねるごとにコツをつかみ、地域の高齢者にその成長ぶりを賞賛されるまでになりました。それもそのはず、当日はなんと70kgの餅米を約30回に分けてつきました。米俵1俵が60kgというところから想像してもすごい量の餅ができあがり、集まった地域の方々にきなこ餅や大根餅、ぜんざいに入れて振る舞われました。
 地域の方からは、「今年は工大生を中心に若手の参加が多く、とても助かりました。ぜひ来年もお手伝いに来てください」と感謝の言葉をいただき、参加したメンバーも身体は疲れましたが、楽しい経験に充実した時間を過ごしました。

慣れた手つきでもちつきをこなすメンバー

地域の婦人会の皆さんともちを丸める作業

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