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2019.05.18 Stream Cafe -Art&Design-(第2回)を開催しました

Stream Cafe -Art&Design- 「アート&デザインに触れる」をテーマに4月から毎月実施する5回シリーズの第2回が5/18(土)に開催されました。
 今回の講師はロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科准教授の朽木順綱先生で、「建築ドローイングを読む:アートとしての建築図面」がテーマで行われました。

 ドローイング(単色の線で簡単な図をかくこと。デッサン)としてフリーハンドで書かれたイメージ図から、実際の建物になった画像が数多く紹介されました。
 イメージ図で示されたスピード感、質感を具体的な材料や大きさ、曲線、光、風などを考えた緻密に作成された設計図により建築物になったものとして、2003年完成の「ウォルトディズニーコンサートホール」や安藤忠雄氏の「光の教会」を例に、注目ポイントが解説されました。
 最後に、「アートに通ずる建築図面」となると「画家と建築家の違いはどこ?」との参加者からの質問に、「最終的に建物になる点」と回答されていました。

第3回は6/15(土)に「日本と欧米の広告」~テーマ・アイデアとその表現~です。
お申し込みはこちらからできます

講演風景 講演風景

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