全国大学ビブリオバトル2018地区決戦を前に、教員によるビブリオバトルを開催

2018/08/02

ビブリオバトルの様子

 全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~の地区決戦を、知的財産学部が主催することが決まりました。
 ビブリオバトルは、バトラー(発表者)たちがおすすめ本を持ち合い、1人5分間で書評した後、全員の投票でチャンプ本を決定する、というゲーム感覚の書評合戦です。全国大学ビブリオバトルは、地区予選 ⇒ 地区決戦 ⇒ 本戦(大阪決戦) の3段階のトーナメントです。地区決戦が本学で開催されるのは初めてのことです。例年、全国の大学で200以上の予選会が開催され、1,000人以上の大学生・院生がバトラーとして参加します。本学部でも9月以降、予選会が開催される予定です。
 これに先立ち、知的財産学部・研究科の教員がバトラーを務める、「知財教員決戦」を開催しました。80名を超える、学生、教職員の皆さんを前に、4名の教員による白熱の書評バトルが繰り広げられた結果、山田繁和教授が紹介された、宮本輝『青が散る(上)、(下)』(2007年、文春文庫)がチャンプ本に選ばれました。


ビブリオバトル~知財教員決戦2018~ 2018年7月19日(木)
・山田繁和教授 宮本輝『青が散る(上)、(下)』(2007年、文春文庫)
・五丁龍志准教授 藤沢晃治『「分かりやすい説明」の技術』(2002年、講談社ブルーバックス)
・岡田三津子教授 中原一歩『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』(2017年、文藝春秋)
・水野五郎教授 トーマス・トウェイツ『ゼロからトースターを作ってみた結果』(2012年、新潮文庫)


全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~ 地区決戦 関西Cブロック
http://zenkoku.bibliobattle.jp/zone_yosen/kansai_c
日時 2018年11月17日(土)
   開始時間は決定次第、お知らせします。
会場 大阪工業大学 大宮キャンパス図書館 ラーニングコモンズ
主催 大阪工業大学知的財産学部
後援 活字文化推進会議、ビブリオバトル普及委員会
お問合せ 大阪工業大学知的財産学部事務室 OIT.Pbu@josho.ac.jp

全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~ホームページ
http://zenkoku.bibliobattle.jp/

学生の皆さんだけでも地区予選を開催できます。ゼミ、サークル、友人同士でぜひ挑戦してみてください。
http://zenkoku.bibliobattle.jp/yosen