全国大学ビブリオバトル2019地区決戦に先立ち、教職員と学生による書評合戦(ビブリオバトル)を開催

2019/07/19

書評合戦の様子
バトラーの方々

 全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~の地区決戦を、知的財産学部と本学ビブリオバトル・サークルが共催することが決まりました。
 ビブリオバトルは、バトラー(発表者)たちがおすすめ本を持ち合い、1人5分間で書評した後、全員の投票でチャンプ本を決定する、というゲーム感覚の書評合戦です。全国大学ビブリオバトルは、地区予選 ⇒ 地区決戦 ⇒ 本戦(大阪決戦) の3段階のトーナメントです。2018年度は、全国の115の大学から、1,500人以上の大学生・院生がバトラーとして地区予選に参加しました。本学部でも8月以降、地区予選が開催される予定です。
 これに先立ち、本学の教職員と知的財産学部の学生がバトラーを務めるビブリオバトルのデモンストレーションを開催しました。120名を超える、学生、教職員の皆さんを前に、4名のバトラーによる白熱の書評バトルが繰り広げられた結果、図書館職員の井上江里子さんが紹介された、小林朋道『先生、犬にオオサンショウウオの捜索を頼むのですか!』がチャンプ本に選ばれました。

教職員と学生の書評合戦(ビブリオバトル)
2019年7月18日(木) 13時30分~14時20分 141教室
チャンプ本:小林朋道『先生、犬にオオサンショウウオの捜索を頼むのですか!』(2017年、築地書館)

【バトラーおよび発表書 (報告順)】
1.水野五郎 (知的財産学部教授・学科長)
  門田隆将『敗れても敗れても ― 東大野球部「百年」の奮戦』(2018年、中央公論新社)
2.山下絵理華 (知的財産学部3回生)
  トム・コネラン『本当の力が目覚める魔法のコーチング』(2004年、日経BP社)
3.井上江里子 (図書館大宮本館)
  小林朋道『先生、犬にオオサンショウウオの捜索を頼むのですか!』(2017年、築地書館)
4.谷口亮平 (知的財産学部2回生)
  森岡毅『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(2016年、角川文庫)

全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~ 地区決戦 関西Eブロック
紹介ページ

【日時】 2019年10月27日(日)
    ※開始時間は決定次第、上記ウェブサイトにてお知らせします。
【会場】 大阪工業大学 大宮キャンパス図書館 ラーニングコモンズ
【主催】 大阪工業大学知的財産学部、大阪工業大学ビブリオバトル・サークル
【後援】 活字文化推進会議、ビブリオバトル普及委員会
【お問合せ】 大阪工業大学知的財産学部事務室 OIT.Pbu@josho.ac.jp

全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~ホームページ【リンク】