1. トップページ
  2. 国際交流
  3. 国際PBLプログラム
  4. フィールドワークによる都市環境問題解決への環境工学的アプローチ

国際交流INTERNATIONAL EXCHANGE

国際PBL(受入)プログラム

フィールドワークによる都市環境問題解決への環境工学的アプローチ
Environmental-engineering fieldwork approaches on urban environmental problems in Osaka

SDGs該当理由

  • 本プログラムは都市環境をテーマに適正な廃棄物管理,都市気象とインフラ、生物多様性など多方面からアプローチするものである。

プロジェクト内容

大阪の都市環境問題の実態と解決法についてフィールドワークを主体に調査し議論する。
3名の教員(廃棄物管理、気象環境、生態学)による指導でテーマを設定して実施する。
1.大阪都市圏の都市ごみ管理に関するフィールド調査
2.都市のヒートアイランド現象の実態調査とその対策
3.プランクトンの多様性解析にもとづく都市圏の水域生態系の健全性評価

1. Field survey on municipal waste management in Osaka metropolitan area
2. Meteorological field research for heat-island phenomenon and proposition of counter measure
3.Ecosystem health assessment of urban aquatic environments by phytoplankton diversity

ホスト校(開催場所)

大阪工業大学(大宮キャンパス)、大阪市内
担当:髙山 成、河村 耕史、福岡 雅子(工学部環境工学科)
海外協力校(参加校)
①パランカラヤ大学(インドネシア)
担当:Hendrik Segah
②ムラワルマン大学(インドネシア)
担当:Rudy Agung Nugroho
③バクリ大学(インドネシア)
担当:Deffi Ayu Puspito Sari

Follow @OIT_INTL

ページの上部へ

大阪工業大学