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社会・地域連携

「教文子どもサイエンスフェア」に出展

2018年8月30日

  • 佐野教授「VRプログラミングを体験してみよう!」 佐野教授「VRプログラミングを体験してみよう!」
  • 橋本准教授「感覚のふしぎ~だまされる感覚を体験しよう~」 橋本准教授「感覚のふしぎ~だまされる感覚を体験しよう~」
  • VRゴーグルを体験する参加者 VRゴーグルを体験する参加者

 8月22日、本学は「教文子どもサイエンスフェア」に科学体験講座を出展しました。
このイベントは、枚方市教育委員会が枚方市内の小中学生を対象に、科学に対する興味や関心を高め、科学への親しみや憧れを育むことを目的に毎年実施しているもので、本学は5回目の出展となります。

 今年度は情報科学部情報メディア学科 佐野睦夫教授による「VR(仮想現実)プログラミングを体験してみよう!」と、橋本渉准教授による「感覚のふしぎ~だまされる感覚を体験しよう~」の2講座を各2回ずつ提供し、小中学生約70名と保護者の方々にご参加いただきました。

 「VR(仮想現実)プログラミングを体験してみよう!」では、グループに分かれ、実際にパソコンを使って簡単なVRプログラミング作成に取り組み、宇宙船のシューティングゲームの作品を作りました。
初めてプログラミングに挑戦する子どもも多く少し難しい内容もありましたが、真剣なまなざしで座標や数値を打ち込み、最後にVRゴーグルを着けて仮想現実空間を体感すると歓声が上がっていました。

 「感覚のふしぎ~だまされる感覚を体験しよう~」では、視覚・聴覚・触覚など人間の感覚が持つ錯覚についての講義を聞いたのち、アシスタントの学生が用意したさまざまな錯覚を参加者の小学生と保護者の方が一緒になって体験をしました。
触られていないのに触られているように感じたり、冷たくないのに冷たいと感じたり…と、皆「なんで?!」「不思議!」と口々に言いながら楽しんでいる様子でした。

 参加した子どもたちや保護者からは「もっといろいろなプログラミングをしてみたい」「実験や工作をもっとしてみたい」など理科や科学に興味を持つことができたとのコメントをいただきました。

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