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社会・地域連携

十津川村親子理科教室を開催

2018年10月25日

  • ペットボトル顕微鏡の説明をする松村教授 ペットボトル顕微鏡の説明をする松村教授
  • 真剣に顕微鏡を覗き込む児童 真剣に顕微鏡を覗き込む児童
  • 最後は全員で記念撮影を行いました 最後は全員で記念撮影を行いました

 10月21日、本学と包括連携協定を締結している奈良県十津川村との地域連携事業の一環として、十津川村の子ども達を対象とした親子理科教室を開催しました(会場:十津川村役場住民ホール)。当日は5歳から小学校6年生までの児童12人と保護者の方々に参加いただきました。
 今回の講座のテーマは、「ペットボトル顕微鏡を作って細胞を見よう。ついでに人体の電気を見よう。」で、工学部生命工学科の松村潔教授が講師を務め、学生7名がアシスタントを務めました。
 ペットボトルを使用しての顕微鏡作りでは、低学年の子どもたちには少し難しい工程もありましたが、保護者の方と一緒に、一生懸命工作に取り組んでいました。
 そして、その顕微鏡を実際に使って植物や自分の口の中の細胞を観察できるとあって、皆まじまじとレンズを覗き込み、細胞の場所を微調整しながら、「見えたー!」と喜んでいる姿が印象的でした。また、教員が研究室より持参した本物の顕微鏡や3Dプリンターにも興味津々で、何が見えるか、どんなものができるか楽しんでいる様子でした。
 最後は、それぞれの手作りの顕微鏡を手に、記念の集合写真を撮りました。
 イベント終了後のアンケートでは、「色んな発見ができて楽しかった」「また工作や実験がしたい」などの感想やコメントをいただきました。

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