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社会・地域連携

奈良県川上村「山幸彦まつり」に参加

2018年11月13日

  • ブースにはたくさんの方々が足を運んでくださりました ブースにはたくさんの方々が足を運んでくださりました
  • 操縦体験でロボットの操作をする子どもたち 操縦体験でロボットの操作をする子どもたち
  • 学生自作のオリジナルロボットによるバトルデモ 学生自作のオリジナルロボットによるバトルデモ

 11月11日(日)、本学は、包括連携協定を締結している奈良県川上村で開催された「第29回山幸彦まつり」に参加しました。このお祭りは秋の実りと文化芸術を楽しむイベントとして、川上村で毎年開催されています。当日は、お天気にも恵まれ気持ちの良い秋晴れの中、村の人々と交流することができました。
 今年は、ものづくりセンターより池田隆治副センター長とアシスタント学生5名による「二足歩行ロボット操縦体験コーナー!」のブースを出展し、子供たちに操縦体験と学生自作のオリジナルロボットによるバトルデモを楽しんでいただきました。
 操縦体験では、2~4名の参加者によるバトル形式で、中央の旗を一番早く倒したロボットの勝利というルールで行われました。見慣れないロボットとゲーム機のコントローラーに、「やってみたい!!」と走ってきてくれる子どもたちや、子どもと一緒に操縦する保護者の方、子どもたちが体験しているのを楽しそうに見守るご年配の方々など、たくさんの方に参加いただき、大変な盛況でした。「難しそう」と躊躇している子どももいましたが、学生スタッフが丁寧にコントローラーの使い方を教え、アドバイスしながら操作を行うと、最後は「楽しかった!」と笑顔で帰っていってくれました。
 また、ROBO-ONE(二足歩行ロボット格闘競技)に出場している学生自作のロボット2台によるデモンストレーションも行われ、より滑らかに複雑な動きをするオリジナルロボットに通りかかった人々も自然と足を止めて、興味深そうにブースを覗いていらっしゃいました。
 神話の「山幸彦」の名にちなんだこのお祭りには、過疎化、高齢化等の困難にもめげず、皆が力を合わせて新生川上村を創り上げていきたいという川上村の村民の強い想いがこめられており、その想いの通り、大いに盛り上がった一日となりました。

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