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社会・地域連携

西淀川区で小学生向け理科講座を実施

2019年2月20日

  • 火星についての説明をする田中教授(右)と谷准教授(左) 火星についての説明をする田中教授(右)と谷准教授(左)
  • 真剣な表情で火星模型を作成する子どもたち 真剣な表情で火星模型を作成する子どもたち
  • 最後はに~よんも一緒に全員で記念撮影をしました 最後はに~よんも一緒に全員で記念撮影をしました

 2月16日、西淀川区にて小学生を対象とした特別理科講座を開催し、小学校3年生から6年生までの児童33人と保護者の方々に参加いただきました(会場:西淀川区役所大会議室)。工学部一般教育科の田中淳教授と谷保孝准教授が講師を、学生2名がアシスタントを務め、「気になる地球のおとなりさん 火星ってどんなところ?」をテーマに、宇宙や惑星についての講義と火星の模型作りの工作を行いました。

 まず前半では、火星についてのクイズ形式の質問に○×カードで答えたり、それぞれの惑星の距離や動きを知るために実際に惑星役になって体験したり、と遠い宇宙のことを身近に感じられる講義で、楽しく学びました。子どもたちも積極的に参加していて、教室の端から端を使っての距離の実演では宇宙のスケールの大きさに驚いた様子でした。
 後半は、ひとりずつ火星模型を作成しました。これは、NASAの公開データを使った精密な模型で、子どもたちは皆真剣に球体の発泡スチロールに惑星地図を貼り付ける作業に取り組んでいました。
 最後には、西淀川区のキャラクターも一緒に全員で記念の集合写真を撮り、イベントは終了しました。

 イベント後のアンケートでは、「火星のことを知れて楽しかった」「よく分かってうれしかった」「工作が楽しかった」などの感想があったと同時に、多くの子どもたちから「もっと理科を勉強したいと思った」との回答がありました。今回の理科講座が、子どもたちが惑星ひいては理科に興味を持つきっかけになってくれることを期待しています。

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