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社会・地域連携

門真市立文化会館「こども理科講座ノーベル」に参加

2019年8月5日

  • 矢野教授(左)とアシスタントの大学院生6人 矢野教授(左)とアシスタントの大学院生6人
  • 実験ではいろいろなものの電圧を測りました 実験ではいろいろなものの電圧を測りました

 7月31日、門真市立文化会館が主催する「こども理科講座ノーベル」に参加し、工学部電子情報システム工学科の矢野満明教授が講師を務めました。当日は、小学校1年生から6年生までの児童20人が参加し、「レモン電池で電子オルゴールを鳴らそう」をテーマに、電池のしくみや電気の流れについて学びました。

 まず前半では、金属が水に溶けるとイオンと電子になること、電流や電圧等、電気について分かりやすい言葉での説明がありました。低学年には少し難しい内容もありましたが、子どもたちはうなずいたり、首をかしげたりしながら、真剣に聞いていました。
後半はいよいよレモン電池を使った実験です。席に着いたときから、目の前に準備されたレモンや電線、電極となる金属などに早く実験をしたい様子がひしひしと伝わっていました。

 乾電池、レモン、こんにゃくの順に、それぞれの電圧を測り、オルゴールに繋いで音の違いを比較しました。最後には、各自持参してもらった野菜や果物を使って実験をしました。トマト・ナス・きゅうり・スイカ・オレンジ等様々なもので試し、「え!こっちの方が強い!」「弱くてほとんど音が聞こえない!」と口々に驚きや発見の声が上がり、積極的にいろいろなもので実験に取り組んでいる子どもたちの姿が印象的でした。今回の理科講座が理科に興味を持つきっかけになり、未来の科学者となってくれることを期待しています。

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