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社会・地域連携

「教文子どもサイエンスフェア」に出展

2019年9月2日

  • VRゴーグルを着けて体験しました VRゴーグルを着けて体験しました
  • 水槽の魚に興味津々の子どもたち 水槽の魚に興味津々の子どもたち

 8月21日、本学は「教文子どもサイエンスフェア」に体験講座を出展しました。このイベントは、枚方市教育委員会が枚方市内の小中学生を対象に、科学に対する興味や関心を高め、科学への親しみや憧れを育むことを目的に毎年実施しているもので、本学は6回目の出展となります。
 今年度は情報科学部情報メディア学科 佐野睦夫教授による「VR(仮想現実)プログラミングを体験してみよう!」と、工学部都市デザイン工学科田中耕司教授、工学部一般教育科三橋雅子准教授による「淀川の魚で魚拓をとろう!」の2講座を各2回ずつ提供し、小中学生約80名と保護者の方々にご参加いただきました。
 
 「VR(仮想現実)プログラミングを体験してみよう!」では、3人1グループに分かれ、実際にパソコンを使って簡単なVRプログラミング作成に取り組み、宇宙船のシューティングゲームの作品を作りました。
初めて挑戦する子どもも多く少し難しい内容もありましたが、参加者同士で相談しながら座標や数値を打ち込み、真剣な様子でオリジナルゲームを作り上げていました。最後にVRゴーグルを着けて仮想現実空間で体感すると、不思議な感覚に歓声が上がっていました。

 「淀川の魚で魚拓をとろう!」では、普段何気なく見ている淀川に住んでいるたくさんの魚と触れ合いました。初めてという子どもたちがほとんどの中で、初めこそ「魚拓ってなに?!」という質問も飛んでいましたが、魚にさわることにもすぐに慣れ、とても楽しそうに次々と標本の魚に墨を塗って魚拓を取っていました。取った魚拓は、魚の名称・日付・名前を墨で記入し、ラミネート加工し、持って帰ってもらいました。また、水槽には生きた魚も展示し、子供たちは興味深そうに観察したり、触ったりと、大変な盛り上がりの60分間となりました。
 
 参加した子どもたちや保護者からは「もっといろいろなプログラミングをしてみたい」「家ではできない貴重な体験ができてよかった」などのコメントをいただきました。今回の機会が、理科や科学に興味を持つきっかけになってくれることを期待しています。

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