常翔学園 大阪工業大学 最新の科学技術を追求する大阪工業大学の基本理念、入試情報、学部学科、研究施設のご紹介や大宮・枚方キャンパスのご案内。 http://www.oit.ac.jp/ 常翔学園 大阪工業大学 2019-05-26T21:29:49+09:00 香港城市大学から短期研修生4人を受け入れています http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5685 2019-05-25T17:21:00+09:00 2019-05-25T17:25:48+09:00 情報科学部(枚方キャンパス)では、中国の協定校・香港城市大学(CCCU)から短期研修生4人を受け入れています。来日したのは、陳秦銘(Mr. CHAN, Chun Ming)さん、劉子禮(Mr. LAU, Tsz Lai)さん、蔡暁嵐(Ms. CHOI, Hiu Laam)さん、黄芷穎(Ms. WONG, Tsz Wing)さんで、6月3日までの2週間、学園の野江国際会館に滞在し、一般学生に交じって情報ネットワークや通信系の専門科目と、日本語の授業を受けています。また、ジャグリング部の協力によりクラブ体験するなど本学学生と交流を深めています。 同大学とは2004年に学生交換協定を結び、毎年相互に学生を派遣しています。9月には情報科学部の学生4人が約2週間、CCCUで一般授業を受ける予定です。 情報科学部の研究室が神戸まつりに出展 http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5684 2019-05-24T21:28:00+09:00 2019-05-24T21:31:11+09:00  5月19日、神戸市で開催された「第49回神戸まつり」に情報科学部の学生ら11人が協力し、イベントを盛り上げました(指導教員:佐野睦夫教授、 建築家・安藤忠雄氏による特別講義を開催 http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5681 2019-05-22T16:00:00+09:00 2019-05-22T10:14:30+09:00  5月15日、工学部は建築家・安藤忠雄氏を講師に迎え、梅田キャンパスの常翔ホールで特別講義を開催しました。世界各地で建築領域に留まらず、さまざまな分野とのコラボレーションや社会貢献活動に尽力され、現代社会に大きな影響を与えてきた安藤氏の講話を聴講しようと、会場には定員を上回る約700人の来場者が集まり、中継による別会場での聴講が出るほどの盛況でした。  「夢は自分でつくれ」と題した講義では、安藤氏自身が設計に携わった建築のエピソードや当時の心境をジョークを時折交えながら紹介しました。会場に集まった、これからの日本の発展を担っていく若者に向けて、夢を具現化するためにはさまざまな分野の知識やアイデアが必要になると強調。「誰にでもできる仕事」ではなく、「自分にしかできない仕事」をするためには「自分自身で考えて行動する」ことが重要だとメッセージを送りました。  講義の前後に行われたサイン会では、学生たち一人一人と談笑するなど、安藤氏の気さくな一面も見られました。安藤氏の言葉は、学生たちにとって自分の将来の夢や可能性について深く考えるきっかけになったようです。 「チャリウッド2019」に出展しました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5680 2019-05-22T09:36:00+09:00 2019-05-23T14:16:41+09:00  5月11日、12日に梅田・茶屋町一帯で開催される「チャリウッド2019<Let’s 令和 カラフル!サークル!!フェスティバル!!!>」にロボティクス&デザイン工学部と情報科学部の学生有志、文化会ウインドアンサンブルが出展しました。  梅田キャンパス「OIT梅田タワー」を会場にロボティクス&デザイン工学部の学生たちによる「親子プログラミング教室」、ストリートライブステージや情報科学部各研究室による「ARキテクチャ」「最新テクノロジーでワクワク体験!」などの研究体験ブースの出展を行いました。  当日は、家族連れも多く、イベントに興味津々の子どもたちが、各ブースに列を作り、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの最新技術を用いた学生オリジナルの作品に目を輝かせていました。中でも人気だったのは、レゴブロックのオリジナルロボットカー製作とプログラミングを体験する「親子プログラミング教室」。企画から運営まで全て学生が担当し、子どもにも分かりやすいように工夫した学生お手製の教材でプログラミングの基礎をレクチャーしました。参加した子どもたちは、自分が作ったロボットカーがプログラミング通りに走る様子を見て喜びの声を上げていました。その他にも「最新テクノロジーでワクワク体験!」「ARキテクチャ」「3Dプリンターで文字入りタグを作ってみよう!」「ステンドグラス・ランプシェードを作ってみよう!」など体験型ブースは多くの来場者でにぎわっていました。また、本学と連携協定を結ぶ奈良県川上村は特産品の「鮎塩焼き」「手作りこんにゃく」などを販売。川上村をPRしました。  また、12日にはスペシャルゲストにヴァイオリニストのNAOTOさんを迎えたMBSアナウンサーと関西で活躍するクラシック演奏家によるコラボレーション・コンサート「朗読と音楽によるコンサートin常翔ホール」を開催し、350人以上の来場者が音楽の音色と朗読よる独特な世界観に引き込まれました。 ドイツ・ミュンヘン防衛大学から交換留学生を受け入れています http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5678 2019-05-21T21:36:00+09:00 2019-05-21T22:27:16+09:00 本学はドイツの協定校・ミュンヘン防衛大学から、2人の交換留学生を受け入れています。 Roman Hehl(ローマン ヘール)さんは、2019年7月まで、情報科学部情報メディア学科(枚方キャンパス)の佐野教授のもと、視覚に不自由のある人のためのウェアラブル単眼カメラを用いたナビゲーション方法に関する研究活動を行います。Bernhard Prinz zur Lippe(ベルンハント プリンツ ツア リッペ)さんは、2019年9月まで、ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科(梅田キャンパス)の谷口准教授のもと、義手の設計・制御に関する研究活動に従事します。 リッペさんは週末、大宮キャンパスで柔道部の練習にも参加しています。キャンパス内で彼らを見かけたら、声をかけてあげてください。 タイ・泰日工業大学から短期研修生を受け入れています http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5676 2019-05-21T17:33:00+09:00 2019-05-21T17:47:11+09:00 工学部ものづくりマネジメントセンターでは、タイの協定校・泰日工業大学からの短期研修生8名を受け入れています。5月7日に来日した研修生は、最初の2週間、摂南大学で日本語コースを受講しました。5月20日からの残る2週間は、日本のものづくりを学ぶため、皆川 健多郎教授の指導の下、「日本のモノづくり」「レゴでの動作分析」「マネジメントゲーム」などの授業を受講します。期間中には、京都市にあるオムロンコミュニケーションプラザおよびオムロン京都太陽株式会社への企業見学も予定しています。 泰日工業大学は2007年、タイのバンコクに創立された私立の工科系大学です。本学とは同年に交流協定を締結しました。本学と摂南大学が共同で泰日工業大学からの研修生を受け入れる取り組みは、2010年から毎年実施しています。また、夏期には本学と摂南大学から、文化体験プログラムで学生を派遣しています。 土木文化研究部が養翠園のコンクリート調査を行いました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5675 2019-05-21T15:00:00+09:00 2019-05-21T15:54:22+09:00  5月11日、土木文化研究部(顧問:三方康弘教授)が養翠園(和歌山市)内の三ツ橋の修復方法について検討するため、現地調査を行いました。同施設は、紀州和歌山藩 第十代藩主徳川治宝が造営した大名庭園で、国の名勝に指定されています。  三ツ橋は明治時代に建造された鉄筋コンクリート橋で、現存する鉄筋コンクリート橋としては非常に貴重なものです。しかし、昨年の台風20号の影響により、高欄(てすり)部分が破損したため、本調査は和歌山市からコンクリート建造物としての歴史性、文化財の保存・修復の観点などで専門的なアドバイスを求められ実施したものです。破損部分を重点的に観察し、超音波測定調査を行った結果、コンクリートの内部が詰まっている部分と空洞があると思われる部分が確認できました。今後、本調査の結果をまとめた報告書をもとに、補修計画を立案し、和歌山市などに提案します。  調査を行った部長の白井泰斗さん(都市デザイン工学科3年)からは「国指定文化財なので、新しく橋を造り替えるのではなく、元の形に戻し、保存しなければなりません。今ある技術を駆使し、コンクリートの弱点を補う補強と美観の面を考慮した復元のための補修工事になると思われます」と話しました。