報道機関向け教員一覧

建築・土木

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工学部 都市デザイン工学科

井上 晋 (イノウエ ススム)

教授 博士(工学)

コンクリート工学

コンクリート構造の各種荷重・環境下の力学的特性を実験的に検討し,その成果をコンクリート構造の設計・施工・維持管理に活かすような研究を実施しています。

キーワード:コンクリート構造、維持管理、耐火性、耐震

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工学部 都市デザイン工学科

岩崎 義一 (イワサキ ヨシカズ)

教授 博士(工学)

都市および地域計画、産業立地、土木計画、建築計画、地域経済

1.地域経済活性化、企業立地促進、地域再生等の地域振興について調査研究しています。
2.高速道路など広域インフラ整備に政策評価について調査研究しています。
3.地域の防災・減災について調査研究しています。

キーワード:地域再生、まちづくり、防災・減災

【過去のコメント実績】
・四国新聞で香川県企業立地促進協議会会長就任について
・奈良新聞で中和幹線シンポジウムでの講話について
・京都新聞で京都高速道路検証委員会でのコメントについて

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工学部 都市デザイン工学科

田中 一成 (タナカ カズナリ)

教授 博士(デザイン学)

環境デザイン、都市計画、景観、CAD/CG、世界遺産

環境デザインは、さまざまなものの関係をデザインします。たとえば道路設計において交通量や鋪装材、街路樹だけでなく、道路とは全く異なりデザインされる自転車、車の音や鳥の声、近くの海の香、さらに利用者の服装、近辺に住む人々の心理、周辺の建物や公園などの施設形状など、これらの関係を考えて道路をつくる、あるいは街灯や縁石などの道路のディテールをつくることで、もしかしたらこれまでにない新たな未来をつくることができるはずです。それぞれの技術・技術者は、もちろん重要です。ここでは、それぞれの考えを広く浅く知り、調整し、新たな提案をしていくことで、これまでになかった街をつくることをめざしています。

キーワード:環境デザイン、時間性、トポロジー、ランドスケープ、GIS、認知空間、空間情報、ユニバーサルデザイン、世界遺産、バッファーゾーン

【過去のコメント実績】
・公園設計
・公園内の事故(遊具のデザインと設置方法)

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工学部 都市デザイン工学科

吉川 眞 (ヨシカワ シン)

教授 工学博士

環境デザイン、景観工学、空間情報学、GIS、CAD/CG

一般社団法人地理情報システム学会の元会長で、現在、同学会の関西支部長を務めています。また、地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会の会長も務めています。したがって、地理空間情報の利活用などについてコメントできます。一方、都市デザイン・景観デザインといった環境デザイン分野を専門にしてきましたので、実際の計画・設計についてもコメントできます。現在、大阪府下の衛星都市において、都市計画審議会や景観審議会などの会長も務めています。
2015年7月には、「地理空間情報技術と地理空間データの活用による歴史的景観の保全と復元」というテーマのもと、高槻市教育委員会と協働して「AR(Augmented Reality)高槻城」アプリを開発しリリースしています。しろあと地区を訪れた人がスマートフォンやタブレット端末を用いて、かつて存在した高槻城を体感できます。

キーワード:地理空間情報技術、景観工学、都市デザイン、景観デザイン、環境デザイン、歴史的景観、緑景観、GIS、CAD/CG、VR・AR

【過去のコメント実績】
2010年9月17日、建設通信新聞、「G空間EXPO」の開催に寄せて〜学会創設20周年 祭典に喜び〜
2016年12月1日、高槻市広報誌「たかつきDAYS」、特集「スマホで歴活」のなかで、「リアルな江戸を楽しんで」

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工学部 都市デザイン工学科

三方 康弘 (ミカタ ヤスヒロ)

教授 

コンクリート工学

 アルカリ骨材反応によるコンクリート構造物の劣化は、1980年代に実施された建設省総合技術開発プロジェクトや日本コンクリート工学協会のアルカリ骨材反応調査研究委員会の調査により、アルカリ骨材反応はわが国の幅広い地域に分布していることが確認されました。しかし、当時はアルカリ骨材反応の劣化はコンクリート表面部にひび割れが生じる程度と考えられていました。
 その後、コンクリート中の鉄筋破断が確認されたことから、2003年に土木学会コンクリート委員会アルカリ骨材反応対策小委員会にて鉄筋破断のメカニズムや調査、安全性照査、補修・補強対策が検討されました。しかし、アルカリ骨材反応による鉄筋破断を生じたコンクリート構造物は、厳密には耐荷力評価(支えることが出来る荷重)等の安全性評価手法が確立されていないのが現状であります。
 そこで、本研究室では、アルカリ骨材反応による鉄筋破断を生じたコンクリート構造物の維持管理手法を構築することを目的として、研究を実施しています。

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工学部 都市デザイン工学科

日置 和昭 (ヒオキ カズアキ)

准教授 博士(工学)

地盤工学、地盤防災工学、地盤環境工学

コメントが可能な領域は、地盤領域です。
特に、地盤災害に関しては、過去にコメントの実績があります。

1)構造物建設に伴う地盤災害(圧密沈下、せん断破壊など)
2)豪雨や地震による地盤災害(斜面崩壊、液状化など)
3)地盤災害の予測
4)地盤災害の対策技術

キーワード:地盤災害、豪雨災害、地震災害、地盤防災、地盤品質、深層崩壊、液状化、遮水壁、地盤調査、地盤材料試験

【過去のコメント実績】
1) 2013年9月5日、テレビ朝日「モーニングバード」、豪雨災害に関するコメント
2) 2013年9月12日、東京新聞、地盤の液状化現象に関するコメント

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工学部 都市デザイン工学科

東 良慶 (アズマ リョウケイ)

准教授 博士(工学)(2005,京都大学)

防災水工学、環境水理学、混相流力学、水害地形環境、災害調査

人口、資産、社会資本が集中するとともに豊かな生態系が存立する河川、海岸域の多くは水と土が接する水際低平地です。また、この水際域は自然イベント(豪雨、地震、津波等)による環境外力の作用により、災害が発生し易い地域でもあります。そのため、本研究室では洪水や津波などの流体系と土(堆積物)系が複雑に関係した複合災害過程について、流体力学的アプローチと地形学的アプローチの連携のもとに環境と調和した減災の方策を考究しています。
本研究室ではおおまかに以下のようなテーマの研究を実施しています。
◎海岸保全に資する構造物(津波防波堤、消波ブロック)の開発
◎沿岸地形環境の高分解能計測とその変化予測
◎海岸地下水の動態観測
◎埋没水害地形の同定手法の開発とそのリスク評価
◎天井川の形成要因と過程に関する研究
◎土砂移動と乱流現象の可視化実験
など、水に関係する災害のフィールド研究に重点を置いています。

キーワード:津波防波堤、流起式可動防波堤、海岸侵食、津波堆積物、堤防決壊、破堤地形、河岸侵食、天井川、乱流計測、可視化実験

【過去のコメント実績】
2013年8月4日、日本テレビ「バンキシャ」~豪雨土砂災害について
2013年9月19日、朝日放送「キャスト」~台風による豪雨について
2014年7月23日、NHK総合大阪「ニューステラス関西」 ~新型津波防波堤の開発について
2014年9月9日、NHK総合「ニュースウォッチ9」~天井川について
2015年3月9日、読売新聞(23面、科学欄)~海中でも津波を止める

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工学部 建築学科

本田 昌昭 (ホンダ マサアキ)

教授 博士(学術)

近代建築史、建築論、建築意匠、建築設計

本研究室では、20世紀初頭のヨーロッパのモダニズム建築を起点として、西洋近代から現代建築まで、さらには、日本の近・現代建築を対象とし、建築思想や設計手法の解明を試みています。
また、特には近代化がもたらした「功罪」という視点から、地域が抱える問題や課題、さらには今後生ずるであろう問題に対して、学生各々がテーマを設定し、調査と提案を行っています。

キーワード:近代建築、地域活性化

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工学部 建築学科

吉村 英祐 (ヨシムラ ヒデマサ)

教授 博士(工学)

建築人間工学、ユニバーサルデザイン、避難安全、日常災害、コンバージョン・リノベーション

【建物火災の人的被害の分析】
 建物火災による人的被害の発生原因を、建物の構造、維持管理状態などから分析し、どこに問題があったかを解説します。
【日常災害・群集事故の発生要因の分析】
 建物・都市空間において発生する高齢者、障がい者、子どもが転倒、転落、墜落、転倒、衝突、はさまれなどの事故(日常災害)によりけがをしたり死亡したりする原因とその予防・改善策を、設計者、建物管理者、建物利用者の視点から解説します。また、イベント時の群集事故の原因についてもコメント可能です。
【建築の長寿命化】
 建物を長く使い続けるためには、どのような配慮が必要であるかを、建物の計画、設計、施工、使用・管理、デザインなどの点から解説します。

【過去のコメント実績】
[新聞]
■2003.4.24 朝日新聞 明石歩道橋事故発生当時の高密度群集の再現実験の結果が掲載された。
■2005.7.26 神戸新聞 明石歩道橋事故現場における手すりの変形から事故発生当時の群集圧力と群集密度を推定した結果が掲載された。
■2014.4.11 読売新聞 神戸のビル解体足場倒壊事故について、解体業の安全対策についてコメント。
[雑誌]
■2001.4.30 日経アーキテクチュア 「シリーズ 新世紀スタンダード ユニバーサルデザイン 高齢者を生き生きさせる建築とは」にコメント掲載。
■2004.4.19 日経アーキテクチュア「緊急リポート 危険デザイン 凶器と化す建築物が身近に潜む」にコメント掲載。
■2008.2.25 日経アーキテクチュア「特集 注意! 転ぶデザイン」にコメント掲載。■2009.7.13 日経アーキテクチュア「特集 事故現場に学ぶデザインの死角 こんな設計が危ない」にコメント掲載。
[テレビ]
■1989.12.27 読売テレビ「大阪プラス1」、大阪駅前地下街火災現場から中継解説。■2008.3.7 関西テレビ「金曜日のギモン??」、火災時の避難行動特性を考えた安全な避難経路の考え方をヒルトンプラザウエストの現場ロケで解説。
■2008.10.2 読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、大阪・難波の個室ビデオ店放火殺人事件について、火災時の避難安全の視点から解説。
■2012.5.14 読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、広島県福山市で起きたホテル火災について専門的な見地から解説。
■2014.4.3 読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、JR三ノ宮駅北側で起きたビル解体現場の足場倒壊事故について電話出演で解説。
■2014.4.3 TBS「Nスタ」、テレビ朝日「報道ステーション」・日本テレビ「NEWS ZERO」・JR三ノ宮駅北側で起きたビル解体現場の足場倒壊事故について解説。
■2014.4.4 TBS「モーニングバード」、JR三ノ宮駅北側で起きたビル解体現場の足場倒壊事故について電話出演で解説。
■2014.4.4 日本テレビ、「Oha!4 NEWS LIVE」・「ウェークアップ!ぷらす」、JR三ノ宮駅北側で起きたビル解体現場の足場倒壊事故の原因を解説。

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

今井 美樹 (イマイ ミキ)

教授 工学修士

グラフィックデザイン/ヴィジュアルデザイン/エディトリアルデザイン、デザイン史、キュレーション

デザイン事務所、デザインミュージアム、フリーランスでの勤務経験を生かし、視覚デザインの分野(グラフィックデザイン)についての制作や研究を行っています。また、過去の作家や作品に関しての研究や歴史的検証も行っています。

キーワード:グラフィックデザイン、デザイン史、展覧会企画

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

福原 和則 (フクハラ カズノリ)

教授 博士(工学)

建築設計、近代建築(日本)

日本の近代を代表する建築家村野藤吾の作品や設計方法についてコメントできます。村野は大阪を拠点として活躍し、芸術院賞、文化勲章を受章した建築家です。大大阪時代を代表する「そごう百貨店」や「新歌舞伎座」など大阪の顔となる建築を設計しました。また、そのデザインは、優美な曲線を持つ特徴的なもので、他の類を見ないものとして現在でも注目されています。村野の設計図面を分析してその設計方法を明らかにする研究で学位を得ております。企業時代に多くの都市開発を企画、設計してきました。総合設計、特区、建築協定などの狭間で、地下鉄連絡協議会との調整をおこなって都市建築の在り方を検討してまいりました。大都市における複合開発について、公共性や建築デザインの観点からコメントできます。

キーワード:村野藤吾、大大阪、そごう百貨店、都市再開発、建築設計、企画設計、まちづくり、建築設計図面、手描き図面、建築方法

【過去のコメント実績】
着任後日が浅く、シンポジウムなどでの講演経験はありますが、報道機関に対して実績はございません。

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

西應 浩司 (ニシオ コウジ)

教授 博士(学術)

インテリアデザイン、建築計画、都市計画

都市・建築における空間の分かりやすさ
 建築や都市は生活基盤として、人間に対し、大きな心理的影響力を持っています。基本的な人間の移動方法を考えれば、そのデザインは歩行によって我々が得た空間能力に関する研究成果が生かされたものとなるのが理想的でしょう。
 研究室では、空間能力を司り評価を行う脳機能の左右差や個人差を検討する事から、人間が理解しやすい建築空間、都市空間をつくるための方法を探っています。建築や都市空間を移動する人間の行動を調査・分析することから発想した改善案について考察しています。

キーワード:空間認知、迷路探査

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

宮岸 幸正 (ミヤギシ ユキマサ)

教授 博士(学術)

景観論、店舗デザイン、日本デザイン論、デザイン方法論

これからの時代は、デザインがますます重要になっています。テクノロジーの進展が、価値あるものとなるためには、人間にとって本当に役立つことを目標としたそれらを包み込むデザインの能力が不可欠です。人間中心の工学、環境共生時代に生きる技術、超高齢社会に求められるテクノロジーは、すべて広い意味でのデザイン思考が必要です。デザインは、単なる思いつきや感覚だけの世界ではありません。わが国の伝統的な空間形成やものづくりにおいては、これまであまりシステマティックに捉えられることが少なく、それらのデザイン手法が論理的に明らかにされてきませんでした。 今日、グローバル社会が急進していくなかで、改めて日本独自のものづくり理念やデザイン手法が見直され、エコをベースとした環境共生時代にそれらの価値がいっそう高まりつつあります。そういった観点から、欧米のデザイン方法論とともに日本の独自の美意識ならびにデザイン手法を研究し、これからの未来の社会にデザインの力を生かすことを目指しています。

キーワード:デザイン思考、プロダクトデザイン、景観、空間デザイン

【過去のコメント実績】
2010年11月12日 大阪市旭区主催シンポジウム「みんなで考える商店街を100倍楽しくする方法」基調講演、パネリスト 、2003年10月 京都新聞コラム「町家からの発想」他

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

細野 幸敏 (ホソノ ユキトシ)

教授 博士(学術)

プロダクトデザイン(Rhinoによる3Dモデリング)、VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)、WEBデザイン、映像(CM)デザイン

産学連携デザイナー育成プロジェクト
中小企業の有する独自技術による商品化案件に対して学生デザイナーのチームを編成して市場分析からアイデア展開・プロトタイピング(3Dプリンターを使用)を繰り返し、最終的に新商品(イノベーション)を提案していくプロジェクトです。

キーワード:産学連携プロジェクト、学生デザイナー、斬新なアイデア、イノベーション、PBL、中小企業、B to BからB to Cへ

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

赤井 愛 (アカイ アイ)

准教授 デザイン学修士

プロダクトデザイン、照明器具及び照明空間のデザイン、感性工学

プロダクト(製品)デザインの中でも照明器具及び照明空間のデザイン・設計を専門としています。

キーワード:プロダクトデザイン、照明設計

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

木村 元彦 (キムラ モトヒコ)

准教授 修士(工学)

プロダクトデザイン、環境デザイン

人とモノ(道具)との関係について研究しています。
製品開発の支援や製品デザインも行っています。

キーワード:プロダクトデザイン、道具、製品開発

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

朽木 順綱 (クツキ ヨシツナ)

准教授 博士(工学)

建築計画、建築論、建築意匠、近代建築、建築設計

20世紀以降の近・現代建築について、歴史的、文化的、思想的、社会的、デザイン的側面など、多方面から読み解く研究を行っています。また、こうした建築の歴史的背景という観点から、西洋建築史、日本建築史を参照、言及することもあります。
研究活動の傍ら建築設計の実務にも携わっていることから、作品批評をはじめとする建築評論を行っているほか、現代思想や現代芸術と建築との関連について論評した著述などもあります。

キーワード:近代建築、建築設計、建築デザイン、建築評論

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

白髪 誠一 (シラガ セイイチ)

准教授 博士(工学)

建築鋼構造、建築構造設計

建築の構造設計事務所に15年間在籍していました。住宅から超高層建物まで幅広い建築の構造設計の実績があります。他に耐震診断についても鉄筋コンクリート造、鉄骨造および木造の実績を有しています。したがって、建築の構造設計一般についてコメント可能です。

さらに、鉄骨造建物についてはより専門的な知識を有しています。材料や溶接から鉄骨造骨組の構造形式など鋼構造全般にかかわる知識を有しています。

キーワード:建築構造設計、鋼構造建物

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大阪工業大学