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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

今井 美樹 (イマイ ミキ)

教授 工学修士

グラフィックデザイン/ヴィジュアルデザイン/エディトリアルデザイン、デザイン史、キュレーション

デザイン事務所、デザインミュージアム、フリーランスでの勤務経験を生かし、視覚デザインの分野(グラフィックデザイン)についての制作や研究を行っています。また、過去の作家や作品に関しての研究や歴史的検証も行っています。

キーワード:グラフィックデザイン、デザイン史、展覧会企画

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福原 和則 (フクハラ カズノリ)

教授 博士(工学)

建築設計、近代建築(日本)、設計方法・設計プロセス

日本の近代を代表する建築家村野藤吾の作品や設計方法についてコメントできます。村野は大阪を拠点として活躍し、芸術院賞、文化勲章を受章した建築家です。大大阪時代を代表する「そごう百貨店」や「新歌舞伎座」など大阪の顔となる建築を設計しました。また、そのデザインは、優美な曲線を持つ特徴的なもので、他の類を見ないものとして現在でも注目されています。村野の設計図面を分析してその設計方法を明らかにする研究で学位を得ております。企業時代に多くの都市開発を企画、設計してきました。総合設計、特区、建築協定などの狭間で、地下鉄連絡協議会との調整をおこなって都市建築の在り方を検討してまいりました。大都市における複合開発について、公共性や建築デザインの観点からコメントできます。

キーワード:村野藤吾、大大阪、そごう百貨店、都市再開発、建築設計、企画設計、まちづくり、建築設計図面、手描き図面、建築方法

【過去のコメント実績】
シンポジウムなどでの講演経験はありますが、報道機関に対して実績はございません。

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西應 浩司 (ニシオ コウジ)

教授 博士(学術)

インテリアデザイン、建築計画、都市計画

都市・建築における空間の分かりやすさ
 建築や都市は生活基盤として、人間に対し、大きな心理的影響力を持っています。基本的な人間の移動方法を考えれば、そのデザインは歩行によって我々が得た空間能力に関する研究成果が生かされたものとなるのが理想的でしょう。
 研究室では、空間能力を司り評価を行う脳機能の左右差や個人差を検討する事から、人間が理解しやすい建築空間、都市空間をつくるための方法を探っています。建築や都市空間を移動する人間の行動を調査・分析することから発想した改善案について考察しています。

キーワード:空間認知、迷路探査

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赤井 愛 (アカイ アイ)

准教授 デザイン学修士

プロダクトデザイン、照明器具及び照明空間のデザイン、感性工学

プロダクト(製品)デザインの中でも照明器具及び照明空間のデザイン・設計を専門としています。

キーワード:プロダクトデザイン、照明設計

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朽木 順綱 (クツキ ヨシツナ)

准教授 博士(工学)

建築計画、建築論、建築意匠、近代建築、建築設計

20世紀以降の近・現代建築について、歴史的、文化的、思想的、社会的、デザイン的側面など、多方面から読み解く研究を行っています。また、こうした建築の歴史的背景という観点から、西洋建築史、日本建築史を参照、言及することもあります。
研究活動の傍ら建築設計の実務にも携わっていることから、作品批評をはじめとする建築評論を行っているほか、現代思想や現代芸術と建築との関連について論評した著述などもあります。

キーワード:近代建築、建築設計、建築デザイン、建築評論

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白髪 誠一 (シラガ セイイチ)

准教授 博士(工学)

建築鋼構造、建築構造設計

建築の構造設計事務所に15年間在籍していました。住宅から超高層建物まで幅広い建築の構造設計の実績があります。他に耐震診断についても鉄筋コンクリート造、鉄骨造および木造の実績を有しています。したがって、建築の構造設計一般についてコメント可能です。

さらに、鉄骨造建物についてはより専門的な知識を有しています。材料や溶接から鉄骨造骨組の構造形式など鋼構造全般にかかわる知識を有しています。

キーワード:建築構造設計、鋼構造建物

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益岡 了 (マスオカ リョウ)

教授 博士(学術)

UXデザイン、インタフェースデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン

1980年代から電子制御を利用したさまざまな機器の普及が目立つようになりました。しかし初期のPCや各種電子機器は一般ユーザにとって使い難いものでした。1984年発売されたApple社のMacintoshは、その操作入力に積極的にグラフィカルユーザインタフェースや一貫した操作系を採用し、機器開発の新たな潮流を示しました。我が国においてもその頃からユーザインタフェースデザイナーの活動が始まります(最初のインタフェースデザイン専業企業:ソフトディバイス社の創業が1984年)。現在では当該分野はUXデザインとして拡張されたデザイン領域として認められ、大企業ではこの専門部門の充実を図っています。特にGAFAといったIT巨大企業の成功やコロナ禍後のデジタルシフトへの対応が、この動きを活発化させています。私たちはこのUXデザインに着目し、新しいマン・マシン・インタフェース、特にユーザとデザイン、デザインと環境・社会に留意したデザイン研究・展開を行っています。

キーワード:ユーザエクスペリエンスデザイン、インタフェースデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン、ユーザビリティ、音響デザイン、インタラクションデザイン、ヒューマンインタフェース(人間中心設計)、コミュニケーションデザイン、公共空間のサイン

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