報道機関向け教員一覧

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工学部 総合人間学系教室〔語学〕

工学部 総合人間学系教室〔語学〕

椋平 淳 (ムクヒラ アツシ)

教授 教育学修士

英米演劇、文化政策、ESP(分野別英語)

地方自治体(京都府、京都市等)や各地のNPO・公益法人等が主催する演劇関連事業の企画・運営にプロデューサーとして長年携わり、現在も京都府等が主催する「Kyoto演劇フェスティバル」実行委員長を務めると同時に、京都府立文化芸術会館でシアターアドバイザーの役職を担っています。また、英語教育の分野では、ESP(分野別英語)のアプローチにもとづいた大学生用教材(工学、経済・経営学、医学等)を多数出版し、全国の大学で使用されています。

キーワード:地域演劇、地域演劇祭、文化振興、文化行政、コミュニティ・デザイン、生涯活動、社会的包摂

【過去のコメント実績】
1991 読売新聞 シェイクスピアの現代的演出
1998 読売新聞 地域の親子向け創造力育成事業
2005 NHK Kyoto演劇フェスティバル紹介
2011 京都府Webチャンネル 国民文化祭・
    京都2012「現代劇の祭典」
2012 α-STATION(エフエム京都)
    Kyoto演劇フェスティバル紹介

工学部 総合人間学系教室〔語学〕

川田 進 (カワタ ススム)

教授 博士(文学)

アジア地域研究、宗教社会学、現代中国論、中国共産党の宗教政策

中国の少数民族地区(チベット、新疆ウイグル等)やアジア各地で約30年間フィールドワークを実施してきました。
研究テーマは中国共産党の宗教政策、民族政策、チベット問題、イスラーム紛争です。

キーワード:チベット問題、中国の宗教政策、中国の民族政策、イスラーム紛争、オリンピックと国際政治

【過去のコメント実績】
2022.2.4 読売テレビ 2022北京五輪と国際政治
2022.2.3 テレビ朝日 2022北京五輪と国際政治
2022年2月1日 毎日新聞 2022北京五輪と聖火ランナー問題  
2022年2月1日 日本経済新聞 2022北京五輪と情報通信
2022年1月25日 毎日新聞 2022北京五輪と権力強化
2021年11月23日 毎日新聞 IOCと中国テニス選手問題
2021年10月27日 毎日新聞 冬季五輪をめぐる国際関係
2021年5月30日 東京新聞 中国共産党創建100年、チベット解放70年
2021年4月7日 毎日新聞 2021東京五輪と北朝鮮問題
2021年3月13日 毎日新聞 2022北京五輪とワクチン外交
2021年2月7日 毎日新聞 2022北京五輪とウイグル問題
2021年2月1日 毎日新聞 中国IT覇権とアリババグループ
2019年 朝日新聞 「天空の聖域 ラルンガル」
2019年 NHK 中国の宗教政策 番組「信仰か改善か」
2019年 NHK ニュージーランドにおけるイスラーム紛争
2019年 NHK 中国四川省の民族問題
2018年 西日本新聞 2020年東京五輪と国際関係
2017年 NHK 中国の宗教政策、番組「天空の宗教都市」
2014年 NHK チベットの宗教状況
2010年 NHK 青海省大震災と民族問題
2010年 朝日新聞 青海省大震災と民族問題
2010年 中部日本放送 中国の宗教政策、中国のIT政策
2008年 朝日新聞 四川大震災と民族問題

工学部 総合人間学系教室〔語学〕

大塚 生子 (オオツカセイコ)

講師 博士(言語文化学)

社会言語学、語用論、コミュニケーション学

実際に行われている市井の人びとの日常会話の分析を通し、人びとがことばを使っていかに人間関係を構築・維持・崩壊させているのかを主に語用論・イン/ポライトネスの観点から研究しています。
最近は特に、合コンや夫婦喧嘩、恋人間のほめなど、男女間のコミュニケーションを研究対象にすることが多いです。

キーワード:イン/ポライトネス

工学部 総合人間学系教室〔語学〕

瀧川 宏樹 (タキカワ ヒロキ)

講師 博士(文学)

英文学(ヴィクトリア朝小説)

イギリスのヴィクトリア朝時代の小説に描かれた〈子ども〉のイメージを中心に研究を進めています。子ども観とは、大人が子どもという存在に対して抱いているイメージであり、いつの時代でも同じ子ども観が主流だったわけではなく、時代によって子ども観は変遷しています。ヴィクトリア朝ではいわゆる「無垢な子ども像」が文学作品の中心に位置を占め始めた時期です。ヴィクトリア朝小説に描かれた子どもたちの描写を通じて、〈子ども〉とは何なのか、この時代の子ども観が現代にどのように受け継がれているのかを考察しています。

キーワード:ブロンテ姉妹、チャールズ・ディケンズ、エリザベス・ギャスケル、子ども観

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