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工学部 電子情報システム工学科

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工学部 電子情報システム工学科

小池 一歩 (コイケ カズト)

教授 博士(工学)

半導体、酸化物、薄膜成長、材料物性評価、センシングデバイス

工学部付設のナノ材料マイクロデバイス研究センターに設置されている結晶製造装置、光学測定装置、電気測定装置、微細加工装置、デバイス評価装置を用いて、スパッタ法,分子線エピタキシー法,溶液塗布熱分解法などの様々な方法で酸化物薄膜の結晶成長を行い、新規物性の探索と機能デバイスへの応用に向けて研究を行っています。企業への学術指導も行っています。
科研費の実績(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040351457/)

キーワード:半導体、分子線エピタキシー、薄膜成長技術、バイオセンサー、ガスセンサー、生体モニタリング、環境モニタリング、センシングデバイス、スマートウィンドウ、パワーデバイス

【過去のコメント実績】
地域産業支援プラットホーム:http://www.oit.ac.jp/oitp/introduction/
【YouTube】
時代を加速させる革新をめざして

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工学部 電子情報システム工学科

周 虹 (シュウ コウ)

教授 工学博士

移動・ワイヤレス通信、ディジタル無線通信、無線ネットワーク

・移動通信領域。特に移動通信に各種通信方式技術(MIMO、OFDM等)、誤り訂正符号技術など。
・無線ネットワーク領域。特にネットワーク符号化による双方向中継伝送技術、協力中継伝送技術、及びこれら技術を利用した高度アドホックマルチホップネットワーク技術。
・上記技術により、情報デバイドの解消、デジタルデバイド地域や被災地域への迅速なネットワークインフラの展開、無線通信帯域や通信容量の逼迫の緩和による通信環境の改善など

キーワード:無線通信、移動通信、無線ネットワーク

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工学部 電子情報システム工学科

西口 彰夫 (ニシグチ アキオ)

教授 

コンピュータシミュレーション、プラズマ物理、数値計算、レーザー核融合

コンピュータの性能の向上と共に様々な分野でコンピュータシミュレーションが行われるようになってきました。本研究室では様々な現象をコンピュータによる数値計算により再現或いは模擬するコンピュータシミュレーションの手法に関する研究を行っています。コンピュータシミュレーションは数式で表せる現象であれば、どんな現象でもコンピュータの数値計算により再現或いは模擬でき、分野を問わない共通の分野です。本研究室では電気電子、電磁気現象だけでなく、核融合、原子分子、通常流体から電磁流体、プラズマ、天体現象まで幅広い分野の現象をコンピュータによる数値計算で再現する手法の開発及びシミュレーションによる解析の研究をおこなっています。

キーワード:プラズマ、電磁流体、シミュレーション

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工学部 電子情報システム工学科

淀 徳男 (ヨド トクオ)

教授 博士(理学)

マイコンシステム制御、植物工場の製作、高輝度LED実装技術、植物工場に最適な大豆、水菜、レタス他の水耕栽培技術、光量子密及び、波長分光制御技術

従来の農業は完全な天候まかせですが、「植物工場」は人工的に環境を制御できます。それ故、温暖化の影響で頻発する現在・将来の異常気象のなかでも安定、かつ安全で新鮮な農作物を作り出すことができる唯一の方法です。植物工場を安価に製作、また自作したLED光源の光の波長、光量子密度を計測し、これらの関係に着目してミズナの栽培試験の最適化を模索しています。また、植物で唯一のタンパク質源である大豆に着目し、将来の食物難に備えた穀物類に着目し、植物工場への応用を検討し、水耕栽培を試みています。エレクトロニクス分野で培った光計測技術をフルに農学分野に持ち込むことによって、植物栽培過程における光合成プロセス中の光量子が及ぼす役割を学術的に明らかとし、技術的には安価・良質、生産効率の増強を目指しています。また、大豆や穀物類に最適な植物工場の設計・製作、最適な光源、最適な波長分布・最適な光量子密度についても幅広く検討し、マイコンによる自動化を目指した植物工場の実用化を進めています。

キーワード:植物工場、光合成、光量子密度、高輝度LED実装技術、マイコンシステム制御、自動化、水耕栽培技術、大豆栽培、レタス・水菜栽培、異常気象による植物栽培への影響

【過去のコメント実績】
①「波長依存光量子束密度スペクトル(WF-PPFD)から分析した完全人工LED光植物工場を用いた水菜の水耕栽培に及ぼすLED光源の影響」、日本生物環境工学会2016年金沢大会講演会要旨、2016年9月13日、金沢工業大学 野々市キャンパス、P51、P.256-257、淀 徳男、谷 和暁、春次克哉、宮本隆史。
②”Proposal of wavelength-dependent photosynthetic photon flux density (WD-PPFD) using Si-photodiode and influences of WD-PPFD on growth of ‘Mizuna’ (Brassica rapa L. Japonica) using high-efficiency power LEDs in plant factory”、国際会議(名称:Plant Factory Conference 2014 (http://www.shita.jp/ICPF2014/)、開催日:2014年11月10日 (金)~12日 (水)、京都大学百周年記念時計台記念館)で論文発表を行った。

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工学部 電子情報システム工学科

奥 宏史 (オク ヒロシ)

教授 博士(工学)

制御工学、システム同定、データ駆動モデリング

最近は、小型無人ヘリコプタの自律飛行制御の研究を行っています。

キーワード:制御工学、データ駆動モデリング、システム同定

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工学部 電子情報システム工学科

藤村 真生 (フジムラ マサオ)

准教授 博士(工学)

コンピュータ・グラフィックス、図形処理、バーチャル・リアリティ、音響工学、コンピュータ・ネットワーク

2次元画像処理
3次元形状のモデリング
3次元形状を用いたマルチメディアアプリケーション
ネットワークを介した協調作業
3次元計測システム
3次元CGを用いたプラネタリウム
防音室の利用
立体音響システム
道具の発する快音、不快音の計測と評価
超音波スピーカの測定
バイノーラル録音
携帯端末を用いたクラウド型の協調システム
クラウド型セキュリティシステム

キーワード:画像処理、形状処理、バーチャルリアリティ、仮想協調環境、拡張現実感、音響、立体音響、マルチメディア、コンピュータグラフィックス

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工学部 電子情報システム工学科

廣芝 伸哉 (ヒロシバ ノブヤ)

准教授 博士(工学)

有機半導体,酸化物半導体,デバイス物性,ナノテクノロジー

有機分子や酸化物・ナノ材料を用いた電子デバイスやセンサデバイスの研究を行っています。また,プラスチックの分析,ナノインプリントリソグラフィや原子層堆積法を用いたナノ構造作製も行っていましたので、半導体プロセスや、材料分析,ナノテクノロジーも専門です。最近はテラヘルツ分光法を用いた高分子関連材料の解析にも力を入れて研究しております。

キーワード:半導体デバイス、有機分子,酸化物,ナノ材料、センシングデバイス材料、環境センシング、テラヘルツ分光、ナノインプリントリソグラフィ

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