報道機関向け教員一覧

グローバル

検索キーワード:「グローバル」 5件見つかりました。

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ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科

宮岸 幸正 (ミヤギシ ユキマサ)

教授 博士(学術)

景観論、店舗デザイン、日本デザイン論、デザイン方法論

これからの時代は、デザインがますます重要になっています。テクノロジーの進展が、価値あるものとなるためには、人間にとって本当に役立つことを目標としたそれらを包み込むデザインの能力が不可欠です。人間中心の工学、環境共生時代に生きる技術、超高齢社会に求められるテクノロジーは、すべて広い意味でのデザイン思考が必要です。デザインは、単なる思いつきや感覚だけの世界ではありません。わが国の伝統的な空間形成やものづくりにおいては、これまであまりシステマティックに捉えられることが少なく、それらのデザイン手法が論理的に明らかにされてきませんでした。 今日、グローバル社会が急進していくなかで、改めて日本独自のものづくり理念やデザイン手法が見直され、エコをベースとした環境共生時代にそれらの価値がいっそう高まりつつあります。そういった観点から、欧米のデザイン方法論とともに日本の独自の美意識ならびにデザイン手法を研究し、これからの未来の社会にデザインの力を生かすことを目指しています。

キーワード:デザイン思考、プロダクトデザイン、景観、空間デザイン

【過去のコメント実績】
2010年11月12日 大阪市旭区主催シンポジウム「みんなで考える商店街を100倍楽しくする方法」基調講演、パネリスト 、2003年10月 京都新聞コラム「町家からの発想」他

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情報科学部 情報ネットワーク学科

矢野 浩二朗 (ヤノ コウジロウ)

准教授 博士(生理学)

情報生命科学、医学

ウェブ、スマホあるいはタブレットを用いた教育、
日本と海外の大学教育の比較(ケンブリッジ大学での教員経験あり)

キーワード:インターネット、IT、スマホ、スマートフォン、タブレット、デジタル教育、大学、留学、海外、グローバル教育

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知的財産学部 知的財産学科

井村 誠 (イムラ マコト)

教授 博士(言語文化学)

言語文化教育、英語教育(ESP・CLIL)、英語学(コーパス言語学・機能主義言語学)

「理工系大学の英語教育」 今日、理工系大学の学生は、ある意味で文系の学生以上に英語を使うことが求められています。そのために資格試験などを活用して、実用的な英語能力を高めることも大切ですが、それだけでは足りません。本当に英語が使えるようになるためには、教養が必要です。それは専門知識とは別に、文化や芸術に対する幅広い関心に根付くものです。特に日本人としてグローバル社会で活躍していくためには、自国の文化に対する理解と、それを発信する力が必要です。英語に限らず、外国語は心の窓です。ことばの学習を通じて、幅広い教養を身につけ、世界に飛び立っていって欲しいと思います。

キーワード:言語文化教育、英語教育、ESP、CLIL

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専門職大学院 知的財産研究科

内藤 浩樹 (ナイトウ ヒロキ)

教授 工学博士

国際知的財産戦略(元企業責任者)、知的財産法(弁理士)、電子工学(工学博士)

企業における長年の活動から、グローバルな環境変化の中での産業界の知的財産の取り扱いについての方向性、知的財産の法制度・運用の変更が企業に与える影響などについて、コメントすることが可能です。

キーワード:知財戦略、国際知財、知財人材育成、グローバル、ビジネス

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専門職大学院 知的財産研究科

小林 昭寛 (コバヤシ アキヒロ)

教授 

知的財産法、知的財産関連国際条約

特許、意匠、商標などの知的財産制度に関することであれば、外国のことも含め、コメントすることが可能です。

キーワード:グローバル化時代の知的財産制度

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