報道機関向け教員一覧

ネットワーク

検索キーワード:「ネットワーク」 10件見つかりました。

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工学部 電子情報システム工学科

周 虹 (シュウ コウ)

教授 工学博士

移動・ワイヤレス通信、ディジタル無線通信、無線ネットワーク

・移動通信領域。特に移動通信に各種通信方式技術(MIMO、OFDM等)、誤り訂正符号技術など。
・無線ネットワーク領域。特にネットワーク符号化による双方向中継伝送技術、協力中継伝送技術、及びこれら技術を利用した高度アドホックマルチホップネットワーク技術。
・上記技術により、情報デバイドの解消、デジタルデバイド地域や被災地域への迅速なネットワークインフラの展開、無線通信帯域や通信容量の逼迫の緩和による通信環境の改善など

キーワード:無線通信、移動通信、無線ネットワーク

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工学部 電子情報システム工学科

藤村 真生 (フジムラ マサオ)

准教授 博士(工学)

コンピュータ・グラフィックス、図形処理、バーチャル・リアリティ、音響工学、コンピュータ・ネットワーク

2次元画像処理
3次元形状のモデリング
3次元形状を用いたマルチメディアアプリケーション
ネットワークを介した協調作業
3次元計測システム
3次元CGを用いたプラネタリウム
防音室の利用
立体音響システム
道具の発する快音、不快音の計測と評価
超音波スピーカの測定
バイノーラル録音
携帯端末を用いたクラウド型の協調システム
クラウド型セキュリティシステム

キーワード:画像処理、形状処理、バーチャルリアリティ、仮想協調環境、拡張現実感、音響、立体音響、マルチメディア、コンピュータグラフィックス

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情報科学部 情報知能学科

尾崎 敦夫 (オザキ アツオ)

教授 博士(情報工学)

マルチエージェント向けモデリング&シミュレーション、自律分散協調、人工知能、並列処理、最適化(ヒューリスティクス)

近年、交通・物流、監視・管制・指揮等の分野では、ネットワーク化(IoT:Internet of Things、等)が進み、より複雑で大規模なシステムとなりつつあると同時に、AI(人工知能)技術の適用により、システムの自動化および高性能化も推進されています。このようなシステムでは、状況を正確に『認識』し、将来の状況を高速に『予測』して、「実行」に移すことが求められ、特に各種センサ等による「(状況)認識」に関しては、多くのAI適用事例があります。しかし、ミッションクリティカルな運用において、「実行」に至る意思決定へのAI適用は多くの課題があります。本研究室では、この課題を解決する手法として、マルチエージェントを主対象としたモデリング&シミュレーション等のAI技術の活用により有効は意思決定支援情報を提供するための研究を行っています。

キーワード:マルチエージェントシミュレーション、モデリング&シミュレーション、人工知能、並列計算、最適化手法

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情報科学部 情報知能学科

中西 知嘉子 (ナカニシ チカコ)

准教授 

コンピュータアーキテクチャ、マイコン設計、画像処理、FPGA

組み込み市場では,運用コストやセキュリティー,リアルタイム性などの問題から,エッジ(端末側)で単独処理できる「エッジAI」が期待されています.各種の端末自体にAIを搭載すれば,その場で複雑な処理を行えるようになります.その実現方法であるFPGAによるエッジAIは根強いニーズがありながら,高価格FPGAデバイスが必要,FPGA専用のネットワークで学習しないとうまく実装できない,量子化による精度劣化という問題点がありました.
画像認識技術は,顔認証,監視などのセキュリティー分野,医療現場での画像診断や工場における不良品は判定や故障予兆など,様々な場面で用いられ始めています.我々は,これらの画像認識に注目し,エッジデバイス(MPSoC)への実装にチャレンジしています.

キーワード:エッジAI、画像系AI、FPGA、高位合成、ソフト・ハード協調設計、人工知能

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情報科学部 ネットワークデザイン学科

塚本 勝俊 (ツカモト カツトシ)

教授 博士(工学)

情報通信工学、光ファイバ無線 (Microwave Photonics)、光無線、モバイルコミュニケーション

モバイル通信システム、光通信システム、アクセスネットワークシステムや通信サービスについてコメントすることができます。

キーワード:モバイル、光ファイバ通信、RoF、無線アクセス、光アクセス、IoT

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情報科学部 ネットワークデザイン学科

山内 雪路 (ヤマウチ ユキジ)

教授 工学博士

移動体通信、ネットワーク設計

社会の経済活動や人々の生活に欠くことができなくなった情報インフラの、特にネットワーク構成や無線ネットワークの諸問題、利用者増によってこれから起こると考えられる問題などを取り扱っています。また情報技術を利活用できる人材育成の方法や問題点について幅広い視点から活動した経験を持っています。

キーワード:情報ネットワーク、情報セキュリティ

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情報科学部 ネットワークデザイン学科

樫原 茂 (カシハラ シゲル)

准教授 

情報ネットワーク、インターネット工学、社会システム工学

インターネット通信技術をベースにIoT・AI技術等を用いた複合領域の研究に取り組んでいます.社会に密接した研究活動を行うため,消防防災分野においては,高知市消防局,他大学,企業と連携し,ドローンやセンサーを用いた研究開発を行っており,他にもワタリガニ養殖に関する研究開発をインドネシアとの国際連携により取り組むなども行っています.参考URL:https://sites.google.com/view/chslab/

キーワード:インターネット、IoT、ドローン、センシング、消防、防災、養殖、デバイス間通信、AI、Beyond 5G

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専門職大学院 知的財産研究科

甲野 正道 (コウノ マサミチ)

教授 

著作権法

著作権制度の在り方について研究しています。
技術の発達やそれにともなうビジネスの発展に伴い、著作権制度は大きな変革に直面しています。文化の発展を目的とする著作権制度は、今後どうあるべきなのかを研究していきます。

キーワード:著作権、文化、エンターテインメント、ネットワーク

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情報科学部 データサイエンス学科

須山 敬之 (スヤマ タカユキ)

教授 

ユビキタス・コンピューティング、センサネットワーク、機械学習

現在、生活環境などには数多くのセンサが存在します。そこから得られる情報(画像や気温等)を分散情報処理技術を用いて効率よく処理し、人々にとって意味のある知識を取り出す人工知能(AI)について研究開発を行います。

分散情報処理では、センサやプロセッサなどを内蔵しエッジコンピューティングを実現可能とするIoT機器と大規模なデータ処理が可能なクラウド(センタサーバ)の連携により、高度に分散して情報処理を行います。

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情報科学部 データサイエンス学科

平嶋 洋一 (ヒラシマ ヨウイチ)

教授 博士(工学)

適応学習システム、学習理論、ソフトコンピューティング、制御理論

専門分野の中で特に以下の項目についてコメント可能です。
○機械学習分野のうち強化学習法に関する内容
○港湾荷役におけるコンテナ移動スケジューリング
○鉄道荷役における貨車入れ替えスケジューリング
○食品ロス削減

キーワード:強化学習、Q-Learning、コンテナ荷役、鉄道荷役、荷役スケジューリング、ニューラルネットワーク、CMAC

【YouTube】
2分20秒あたりから食品ロスに関する研究内容が紹介されています

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