報道機関向け教員一覧

ブラックホール

検索キーワード:「ブラックホール」 2件見つかりました。

研究室ナビ

情報科学部 情報システム学科

真貝 寿明 (シンカイ ヒサアキ)

教授 博士(理学)

理論物理学(相対性理論,宇宙物理学)、数学(微分方程式,確率統計)、天文学史,物理学史

一般相対性理論、特殊相対性理論を中心とした宇宙物理学をフォローしています。ブラックホール、初期宇宙論、高次元時空モデル、修正重力理論などを数値シミュレーション研究を行っている他、拘束条件の存在する時間発展数値計算手法についての方法論、重力波データ解析方法論も研究の1つの柱としています。日本の重力波干渉計プロジェクトKAGRAのScience Congress委員長(2017年8月より,2019年再任,2021年8月で任期満了)。国際重力波組織(GWIC)委員(2018-2021)。
一般向け活動として組織「てんもんぶ」を立ち上げ、関西圏の星空観望会や科学工作教室、移動プラネタリウム解説なども行っています。

2021年度の外部研究資金(科研費 )
基盤研究(B) 「重力波データ抽出方法の開発:新たな解析手法および分散型コンピューティングの導入」 (研究代表)
挑戦的研究(萌芽)「天文文化学の創設:天文と文化遺産を結ぶ文理融合研究の加速」 (研究代表)
新学術「重力波物理学・天文学:創世記」 A01計画研究 「重力波データ解析による重力理論の検証」(研究分担)
基盤研究(C)「修正重力理論における非線形ダイナミクスと超弦理論の検証」(研究分担)

キーワード:ブラックホール、ワームホール、タイムマシン、アインシュタイン、相対性理論、重力波、天文文化

【過去のコメント実績】
以下は,着任以降のアウトリーチ活動です.(研究活動業績は除く)

【著書】
『Handbook of Gravitational Wave Astronomy』 (Springer, 2022) 共著
『すべての人の天文学』(日本評論社、2022) 共著
『現代物理学が描く宇宙論』(共立出版、2018) 単著
『日常の「なぜ」に答える物理学』(森北出版、2015)単著
『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』(光文社、2015)(韓国語版 Kachi Publishing、2018?)単著
『図解雑学 タイムマシンと時空の科学』(ナツメ社、2011)単著
『徹底攻略 微分積分 改訂版』(共立出版、2013) 『徹底攻略 微分積分』(共立出版、2009)単著
『徹底攻略 常微分方程式』(共立出版、2010)単著
『徹底攻略 確率統計』(共立出版、2012)単著

【翻訳書】
『演習 相対性理論・重力理論』(森北出版、2019) ライトマンほか著、鳥居隆氏と共訳
『宇宙のつくり方』(丸善出版、2016) ギリランド著、鳥居隆氏と共訳

【編集】
『天文文化学序説 分野横断的にみる歴史と科学』(思文閣、2021) 共編・共著
『相対論と宇宙の事典』(朝倉書店,2020年6月) 「第2章 一般相対性理論」編集担当 3項執筆

【解説記事執筆(一般向け)】
2021年9月 「天文月報」(日本天文学会)「天文文化学」創設の試み (真貝,松浦,米田,横山 共著)
2020年11月 『天文教育』(天文教育普及研究会)「今年のノーベル物理学賞 脚注の多い解説」執筆
2020年10月 ウェブメディア 論座(朝日新聞)「ブラックホールでまとめた今年のノーベル物理学賞」執筆
https://webronza.asahi.com/science/articles/2020101000005.html
2020年3月 新学術領域研究「重力波物理学・天文学:創世記」ニュースレター3号:「KAGRA観測開始へ」執筆
https://gw-genesis.scphys.kyoto-u.ac.jp/ilias/goto_root_lm_2261.html
2019年8月号 雑誌『現代思想』「ブラックホール理論とその周辺」
2018年12月 雑誌 『数理科学』「ブラックホールと重力波」
2017年12月号 雑誌 『科学』(岩波書店)12月号 『光格子時計による重力波検出』(共著;玉川徹,真貝寿明,野田篤司,香取秀俊,牧野淳一郎,戎崎俊一)
2017年1月号 雑誌 『学術の動向』(日本学術会議編集協力,日本学術協力財団発行)1月号 『大学初年次における科学力と高大接続 科学リテラシーテストの結果報告』
2016年7月 雑誌 『窮理』4号:「予想通りで驚いた 重力波初観測の報道に接して」
2016年3月 雑誌 『クーリエジャポン』電子版 「人類が初めて観測した「重力波」を、アインシュタインは100年前に予言していた」
2015年7月 雑誌 『数理科学』「テンソル計算ソフトウェア リーマンテンソルが一瞬で計算できる」
2013年5月 『日本物理学会誌』 新著紹介「科学をどう教えるか: アメリカにおける新しい物理教育の実践(E.F.レディッシュ著,日本物理教育学会監修, 翻訳) 」
2009年11月 『日本物理学会誌』 新著紹介「パソコンで宇宙物理学 計算宇宙物理学入門(ポール・ヘリングス著,川端潔訳,国書刊行会,2009)」
ほか

【インタビュー・対談】
2020年8月 ウェブメディア『ほとんど0円大学』「研究者の質問バトン(1)タイムマシンって本当につくれるの?」http://hotozero.com/knowledge/baton_1_timemachine/
2017年5月 雑誌『子供の科学』5月号 特集「時間ってなに?」 インタビュー
2015年11月 電子マガジン『Synodos.jp』「生き残っていく理論が物理となる---宇宙と相対性理論の最前線」https://synodos.jp/newbook/15536
2015年11月 劇団SET「虹を渡る男たち」公演パンフレット掲載「スペシャル対談 真貝寿明vs三宅裕司 人類悲願の夢。タイムマシンに「どこでもドア」、実現するのはどっち!?」
2014年10月 雑誌『子供の科学』10月号 特集「科学の謎 未解決ファイル」子供達の謎第1位タイムマシン インタビュー

【取材協力・編集協力】
2021年12月 丸善『理科年表2022年版』「重力波」の項,新規執筆
2021年11月 フレーベル館「しぜん」シリーズ 11月号「うごく」編集協力
2021年8月27日 読売新聞 科学医療欄 科学医療欄「こぼれ話」コメント掲載
2021年8月13日 読売新聞 科学医療欄 「アインシュタインのノーベル賞受賞100年」コメント掲載
2021年6月 Newton 8月号「タイムトラベル映画を科学する」編集協力
2021年6月 『法則の事典』 (ニュートンムック) 編集協力
2021年1月 『ゼロからわかる相対性理論 改訂第2版』(ニュートンムック) 編集協力
2020年9月 『単位と法則 大百科』 (ニュートンムック) 編集協力
2020年8月 『時間とは何か 改訂第2版』 (ニュートンムック) 編集協力
2020年7月 『天文宇宙検定公式問題集1級』(恒星社厚生閣)執筆協力
2020年3月 『日経ビジネス』 (日経BP社) 特集「世界のヤバい研究 変人が真の革新を生む」取材協力
2019年8月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2019年5月 Newtonライト『法則の事典』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年10月 Newtonムック『単位と法則 新装版』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年9月 Newtonムック『時間とは何か 新訂版』 (ニュートンムック) 編集協力
2018年8月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2017年7月 雑誌 Newton 7月号「双子のパラドックス」取材協力
2016年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)執筆協力
2016年3月24日 毎日新聞 科学欄「ブラックホールの実像に迫る」取材協力,コメント掲載
2016年2月13日 毎日新聞 コメント掲載(重力波初検出に関して)
2016年2月12日 東京新聞 コメント掲載(重力波初検出に関して)
2014年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)編集協力
2014年3月 雑誌Newton別冊『あらゆる単位と重要原理・法則集』 (ニュートンムック) 編集協力
2013年6月 雑誌 R25 「映画マイティ・ソーに出てくるワームホール」解説
2012年12月 映画「LOOPER/ルーパー」 の配給元から、コメントを求められたので、回答。web掲載.
2012年10月 『天文宇宙検定1級公式問題集』(恒星社厚生閣)編集協力
2012年9月 雑誌Pen+『大人のための藤子・F・不二雄』 タイムトラベル論 誌上講義
2012年6月 雑誌Newton別冊『光速C』 (ニュートンムック) 編集協力
2012年5月 雑誌Newton別冊『相対性理論とタイムトラベル キップ・ソーン博士が語る時空旅行』 (ニュートンムック) 編集協力
2012年1月 雑誌 Newton 3月号「タイムトラベルを科学する」取材協力
2011年10月 雑誌 Newton 12月号「光速の壁がやぶられた!? ニュートリノは本当に超光速なのか」取材協力,コメント掲載
2011年10月25日 毎日新聞 科学欄「相対性理論って何?」取材協力,コメント掲載
ほか

【一般向けの招待講演(有料または申し込み制)】
2022年1月 朝日カルチャーセンター西新宿教室「ブラックホールって何? 物理学者の考えるブラックホールと,天文学者の扱うブラックホール」
2022年1月 西宮市宮水学園サイエンスコース「ブラックホールと重力波」
2021年12月 大阪市立科学館×大阪市中央公会堂『99年目のアインシュタイン』 「100歳を超えた相対性理論」
2021年12月 西宮市宮水学園サイエンスコース「相対性理論におけるパラドックス」
2021年7月 第11回高校生天文活動発表会 「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2021年3月 サークルすばる 「最近の宇宙研究の進展」
2021年2月 奈良シニア大学 「惑星探査と太陽系外惑星探査:地球外生命体は見つかるか?」
2020年12月 西宮市宮水学園ラジオ版教養講座「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2020年10月 奈良シニア大学「天文と文化の交流 日本に西洋物理学を紹介した蘭学者たち」
2020年7月 第10回高校生天文活動発表会(延期)
2020年6月 西宮市生涯学習大学「宮水学園」自然科学講座 3回分(延期)
2019年12月 舞鶴高専ジュニアドクター講座
2019年4月-2019年9月 毎日文化センター(梅田)『宇宙はどこまで解明されたか』 全6回講座
2018年10月-2019年3月 毎日文化センター(梅田)『宇宙をひもとく物理学』 全6回講座
2018年7月 枚方市立枚方公園青少年センター夏休み教室「アインシュタインが16歳のときに考えていたこと」
2018年6月 西宮市生涯学習大学宮水学園せいかつ講座「こんなところに物理学」
2016年6月-3月 西宮市生涯学習ラジオ講座 「宇宙はここまで理解された 宇宙物理学入門」全10回.
2015年5月-9月 西宮市宮水学園マスター講座「日常は物理で満ちている」全10回.
2014年2月 東海高校・中学校,サタデープログラム講演「相対性理論の世界」

【一般向けの講演(公開型)】
2018年7月 けいはんな記念公園サイエンスフェスタ2018特別セミナー「ブラックホールと重力波」講師
2017年11月 科学技術館 科学ライブショー「ユニバース」 ノーベル賞記念特別番組「重力波観測は物理学から天文学へ」Youtubeあり https://www.youtube.com/watch?v=PEeQOaS798c , ニコニコ動画で中継
2017年10月 NHKサイエンスZERO公開収録「科学の未解決問題 タイムマシンはできるのか」(日本科学未来館)[11月5日放映]
2017年9月 慶應義塾高等学校,科学講演会「ブラックホールと重力波」
2016年11月 サイエンスアゴラ2016シンポジウム『これからの高校理科教育のありかた』登壇.(日本科学未来館)
2016年8月 近鉄あべのハルカス本店宇宙博2016,特別セミナー「ブラックホールはどう見える?」
2016年5月 科学技術館 科学ライブショー「ユニバース」 重力波検出記念特別番組.Youtubeあり.
2015年4月 あべのハルカス展望台 皆既月食観望会 解説.
2014年10月 あべのハルカス展望台 皆既月食観望会 解説. Ustreamでも中継.
2014年1月 ラジオNIKKEI第2(RN2)「Groovin' x Groovin'」番組.『時空の科学 タイムマシンの可能性』4話解説
2009年7月 兵庫県立大学主催 日食観測アカデミックツーリズム・サイエンストーク「タイムマシンはできるのか 相対性理論入門」
ほか

【その他の活動】
2022年4月 雑誌『窮理』21号(窮理舎)「滑稽窮理 臍の西国 -- 明治初頭の啓蒙書ブームと増山守正」
2022年3月 第13回HOPEミーティング(日本学術振興会)モデレータ
2021年7月 Plenary talk at Cosmology from Home https://www.cosmologyfromhome.com/cosmology-from-home2021/
2021年7月 第11回高校生天文活動発表会 招待講演「アインシュタインはどこまで正しい? 検証が進む相対性理論」
2020年10月 雑誌『新そば』エッセイ「そば打ちを習う」
2017年8月 天文教育普及研究会2017年年会 (京都) 天文学最前線招待講演「重力波 直接観測の意義と展望」
2016年8月 International Science School 2016 (横須賀リサーチパーク) 講師
2016年7月 摂南大学第1回数理セミナー 数理教育の教材開発に関する討論会 「私が教科書執筆で心がけたこと」
2016年3月 日本天文学会 (首都大学東京),天文教育フォーラム「教科書:読む・読ませる・書く」招待講演
2016年3月 日本物理学会 (東北学院大学) 相対論・宇宙論セッション座長
2015年11月 大阪工業大学 一般相対性理論誕生100年記念展「光と宇宙と相対性理論」企画協力
2015年3月 日本天文学会 (大阪大学) ジュニアセッション座長
ほか

【一般書の被引用】
2013年5月 「日本人と宇宙」(二間瀬敏史著、朝日新書)に、河津君の卒業研究が紹介される
2007年6月 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」(リサ・ランドール著、NHK出版)に氏名が登場する

2013--2016年度は,本学の国際交流センター長を務めていましたが,その間の国際交流に対するコメント等は上記に含めておりません.
研究関連の業績については,研究室ホームページをご参照ください.http://www.oit.ac.jp/is/shinkai/
研究業績については外部サイトでもご確認いただけます.
http://orcid.org/0000-0003-1082-2844
https://scholar.google.co.jp/citations?user=zxwrmYQAAAAJ
https://publons.com/author/1293012/hisa-aki-shinkai#stats
【YouTube】
科学ライブショー「ユニバース」特別番組 重力波観測は物理学から天文学へ

研究室ナビ

ロボティクス&デザイン工学部 システムデザイン工学科

鳥居 隆 (トリイ タカシ)

教授 

宇宙物理学、一般相対性理論、物理学一般

1)初期宇宙やブラックホールなど,一般相対性理論に基づく宇宙物理学について研究しています.また,ワームホール(どこでもドア)やタイムマシンなども研究対象です.
2)身の回りにある現象について,物理学の立場からコメントすることができます.

キーワード:宇宙物理学、一般相対性理論、ブラックホール、物理学一般、身近な物理現象、ビッグヒストリー

【過去のコメント実績】
・2018年4月26日 朝日放送「キャスト」『なんでやねん!?』のコーナー:「シュークリームが食べにくいの、なんでやねん!?」に出演・解説.
・2019年3月25日 朝日放送「キャスト」『なんでやねん!?』のコーナー:「チャーハンの最後の方が食べにくいの、なんでやねん!?」に出演・解説.
・2019年6月10日 朝日放送「キャスト」『なんでやねん!?』のコーナー:「ミルクピッチャーの最後の方が垂れるの、
なんでやねん!?」に出演・解説.
・2019年9月2日 朝日放送「キャスト」『なんでやねん!?』のコーナー:「水切りが上手く出来ないのは、なんでやねん!?」に出演・解説.
・2021年5月15日 関西テレビ「かまいたちの机上の空論城」に出演.「ビル10階から落ちた豆腐ヘディングしたら、めちゃくちゃ痛いハズ」を解説.
・2021年9月11日 関西テレビ「かまいたちの机上の空論城」に出演.「芝すべりで最も速いスピードを出せるのは「ダンボール」+「ろう」のハズ」を解説.

研究者情報(研究シーズ)はこちら

ページの上部へ

大阪工業大学