報道機関向け教員一覧

ロボット

検索キーワード:「ロボット」 9件見つかりました。

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工学部 機械工学科

井原 之敏 (イハラ ユキトシ)

教授 博士(工学)

加工学、工作機械

機械はさまざまな部品を使って組み立てられています。それらの部品はどのようにして加工するのか?どんな機械を使って加工するのか?どうやって組み立てるのか?といったことについて研究・調査をしています。
また、以前鉄道会社に在籍していましたので、特に鉄道車両については興味を持って、機械工学、機械設計はもちろん、工学全般との関連について考えています。

キーワード:切削加工、工作機械、機械設計、鉄道車両、産業用ロボット

【過去のコメント実績】
東洋ゴム工業の鉄道用防振ゴム製品に関する安全性について

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工学部 機械工学科

橋本 智昭 (ハシモト トモアキ)

准教授 

制御工学、システム工学

機械・電気分野のみならず化学・生物・環境・経済・医療分野など、さまざまな分野で、あるシステムを設計するための系統的な設計理論を構築することが重要な課題となっています。本研究室では、さまざまな分野を対象として、系統的にシステムを設計し、所望の性能を達成できるかどうかを評価することが可能となるようなシステム設計論を,数理解析・数値計算・実験というアプローチによって構築することを目指します。

キーワード:計測・制御、ロボット、信号処理

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工学部 機械工学科

原口 真 (ハラグチ マコト)

講師 博士(工学)

福祉工学、メカトロニクス、機構学

本研究室ではメカトロニクス技術や機構設計を活用した介護福祉機器を研究開発しています.

キーワード:福祉工学、メカトロニクス、リハビリロボット

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ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科

河合 俊和 (カワイ トシカズ)

教授 博士(工学)

メカトロニクス、人間機械システム、医療ロボティクス

医療ロボット(特に手術支援ロボット)について、基礎から応用までの研究・実用開発・製品化・事業化、医工・産学官の連携、患者目線での少子高齢化社会を支える工学技術、に関するコメントを、大学人および企業経験者(日立製作所)の視点から可能です。

【研究概要】上下腹部や脳および耳鼻を中心とした外科手術支援ロボットシステムの基礎から応用研究、実用開発、製品化、事業化
【医療系の連携実績】がん研究センタ東病院大腸外科、香川大学消化器外科、京都大学再生医科学研究所、慶應義塾大学外科領域、東京女子医科大学脳神経外科、信州大学脳神経外科、神戸大学耳鼻咽喉・頭頸部外科
【工学系の連携実績】東京大学工学部、大阪大学基礎工学部、信州大学繊維学部、慶應義塾大学理工学部、同志社大学生命医科学部、千葉大学工学部、中央大学理工学部
【産業界との連携実績】日立製作所(機械研究所に9年間所属)、東芝、NHK、他
【国家プロジェクト実績】NEDO、AMED、文科省

キーワード:医療ロボット、手術ロボット、医工連携、産学官連携、少子高齢化

【過去のコメント実績】
News Media
「単孔式」手術難度、ロボットで軽減,信濃毎日新聞 朝刊1面,2014年10月22日
ABCラジオ「おは​ようパーソナリティ道​上洋三です」,健康道場に生で電話出演,2013年10月23日
内視鏡手術 撮影お任せロボ,記事コメント,信濃毎日新聞 朝刊・社会面,2013年2月25日
医療用「ロデム」開発 大阪工大 河合俊和・准教授,読売新聞 朝刊12面,2011年12月26日

Lectures
ロボットとAI:ダビンチに続け、日本の手術支援ロボット,大阪府高齢者大学校,2021年11月26日
最先端技術ハンズオンワークショップ,第7回・医療分野(手術ロボットの現状と将来),大阪科学技術センター,2018年10月24日
ニューテクノロジー「ロボティクス」,ヤンセンファーマ,2015年12月7日
ロボット工学(1)基礎「ロボットの基本を学ぶ」ロボット工学における機構・計測・制御系の基礎,香川大・健康関連短期集中コース,2013年10月12日
ロボット工学(2)応用「ロボットの医療応用を学ぶ」医療ロボットの製品例と研究開発,香川大・健康関連短期集中コース,2013年12月7日
ソロサージェリー支援ローカル操作型ロボット,先端医療技術と外科手技の将来像を考える会,香川大学医学部消化器外科,2012年9月11日
西澤祐吏,河合俊和:鏡視下手術における助手ロボットLODEMの開発と臨床応用に向けた研究 -より精度の高い鏡視下手術を行うために-,大阪商工会議所,2011年度定例会第7回,2012年1月19日
【YouTube】
https://youtu.be/BLcllow-fQE

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ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科

廣井 富 (ヒロイ ユタカ)

准教授 博士(工学)

生活支援ロボット

生活支援ロボットおよび、ロボットコンテストに関するコメントが可能です。

キーワード:生活支援ロボット、ロボットコンテスト

【YouTube】
人とロボットとの関係をデザインする

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工学部 生命工学科

藤里 俊哉 (フジサト トシヤ)

教授 博士(工学)

再生医工学、バイオマテリアル、組織工学

培養細胞を用いた人工筋肉を開発しています。電気刺激を加えることで、拍動させることが可能です。まだまだサイズは小さいですが、微小ロボットの筋肉部分として用いたり、新しい薬品を開発するときの筋肉への影響を調べるモデル材料として利用することができると考えています。さらに、サイズを大きくすることで、将来的には再生医療用の人工筋肉として応用したいと思っています。さらに、低価格で作成する方法を開発できれば、培養ミンチ肉、さらには脂肪細胞を組み込むことで、培養霜降り肉もできるかもしれません。

キーワード:再生医工学、バイオマテリアル、人工筋肉、培養食肉、人工皮膚

【過去のコメント実績】
人工心臓弁や毛髪再生の研究が、日経産業新聞や朝日新聞に紹介されたことがあります。

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情報科学部 情報メディア学科

神田 智子 (コウダ トモコ)

教授 博士(情報学)

ヒューマン-エージェント・インタラクション(HAI)、ヒューマン-コンピュータ・インタラクション(HCI)、ヒューマン-ロボット・インタラクション(HRI)、非言語行動、社会的信号処理

週刊東洋経済2019/11/30号「特集:本当に強い理系大学」の『トップ研究室に入る方法「進学先は研究室で選ぶ」』(38-43ページ)に、情報系(人工知能・知覚・インターフェース・ロボット系)ヒューマンエージェント研究分野で、日本を代表する研究者の一人として、当研究室が掲載されました.

キーワード:HAI、HRI、対話エージェント、社会的対話ロボット、非言語行動、文化適応、異文化コミュニケーション、社会的信号処理

【過去のコメント実績】
人間らしい振舞いを行う擬人化エージェントや対話ロボットの開発とインタラクション評価,文化適応した振舞いを実装したエージェントやロボットによる異文化コミュニケーションの研究を行っています.
【YouTube】
大阪工業大学情報科学部ヒューマンインタフェース研究室紹介

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情報科学部 情報メディア学科

佐野 睦夫 (サノ ムツオ)

教授 博士(工学)

人工知能、コミュニケーションロボット、障害者支援

■認知症や高次脳機能障がい者の認知リハビリテーションの工学的支援、在宅リハビリ支援、
リハビリ支援ロボット(料理・買い物や片づけなどの日常行動を題材としたリハビリ)
■人間の気持ちが理解でき「心」を持ったコミュニケーションロボット
■盲導犬ロボット

キーワード:認知症支援、在宅支援、高次脳機能障がい者支援、認知リハビリテーション、リハビリ支援ロボット、生活支援ロボット、コミュニケーションロボット、盲導犬ロボット、ウェアラブルコンピュータ、料理セラピー

【過去のコメント実績】
2010.10.16 産経新聞朝刊 盲導犬ロボット開発を目指す
2011.11.18 読売テレビ「かんさい情報ネットten!」盲導犬ロボットの研究開発

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情報科学部 情報メディア学科

宮脇 健三郎 (ミヤワキ ケンザブロウ)

准教授 博士(情報学)

センサ情報処理

一般家庭における日常生活支援ロボットの制御等、複数のセンサ情報を統合して処理するソフトウェアの研究開発を行っています。

キーワード:センシング、ロボット

【YouTube】
【大阪工業大学 OIT BREAKTHROUGH】アーム付き全方向移動型ロボットによる人間の行動を支援するシステムの開発

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大阪工業大学