報道機関向け教員一覧

人工知能

検索キーワード:「人工知能」 6件見つかりました。

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工学部 都市デザイン工学科

西堀 泰英 (ニシホリヤスヒデ)

准教授 博士(工学)

土木計画学、都市計画、交通工学、都市交通計画

本研究室では、私たちが暮らす都市や地域をより良いものとするための研究を行っています。にぎわい、住みやすさ、安全・安心、持続可能性の4つの視点から、都市や地域の様々な活動、人々の行動や意識、各種ルールや制度、あるいは新型コロナウィルス感染症や自動運転,スマートシティなどを対象に、ビッグデータを含む多様な情報を用いて統計解析や人工知能などの最新技術も駆使し、よりよい都市や地域に求められる対策などを検討します。

【主な研究テーマ】
・COVID-19が人々の活動に及ぼす影響
・自動運転の社会受容性と社会実装
・交通事故対策実施による効果評価
・持続可能な地域を支える地域モビリティ
・先進運転支援システムによる高齢運転者に対する効果

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情報科学部 情報知能学科

尾崎 敦夫 (オザキ アツオ)

教授 博士(情報工学)

マルチエージェント向けモデリング&シミュレーション、自律分散協調、人工知能、並列処理、最適化(ヒューリスティクス)

近年、交通・物流、監視・管制・指揮等の分野では、ネットワーク化(IoT:Internet of Things、等)が進み、より複雑で大規模なシステムとなりつつあると同時に、AI(人工知能)技術の適用により、システムの自動化および高性能化も推進されています。このようなシステムでは、状況を正確に『認識』し、将来の状況を高速に『予測』して、「実行」に移すことが求められ、特に各種センサ等による「(状況)認識」に関しては、多くのAI適用事例があります。しかし、ミッションクリティカルな運用において、「実行」に至る意思決定へのAI適用は多くの課題があります。本研究室では、この課題を解決する手法として、マルチエージェントを主対象としたモデリング&シミュレーション等のAI技術の活用により有効は意思決定支援情報を提供するための研究を行っています。

キーワード:マルチエージェントシミュレーション、モデリング&シミュレーション、人工知能、並列計算、最適化手法

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情報科学部 情報知能学科

中西 知嘉子 (ナカニシ チカコ)

准教授 

コンピュータアーキテクチャ、マイコン設計、画像処理、FPGA

組み込み市場では,運用コストやセキュリティー,リアルタイム性などの問題から,エッジ(端末側)で単独処理できる「エッジAI」が期待されています.各種の端末自体にAIを搭載すれば,その場で複雑な処理を行えるようになります.その実現方法であるFPGAによるエッジAIは根強いニーズがありながら,高価格FPGAデバイスが必要,FPGA専用のネットワークで学習しないとうまく実装できない,量子化による精度劣化という問題点がありました.
画像認識技術は,顔認証,監視などのセキュリティー分野,医療現場での画像診断や工場における不良品は判定や故障予兆など,様々な場面で用いられ始めています.我々は,これらの画像認識に注目し,エッジデバイス(MPSoC)への実装にチャレンジしています.

キーワード:エッジAI、画像系AI、FPGA、高位合成、ソフト・ハード協調設計、人工知能

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情報科学部 情報メディア学科

神田 智子 (コウダ トモコ)

教授 博士(情報学)

ヒューマン-エージェント・インタラクション(HAI)、ヒューマン-コンピュータ・インタラクション(HCI)、ヒューマン-ロボット・インタラクション(HRI)、非言語行動、社会的信号処理

週刊東洋経済2019/11/30号「特集:本当に強い理系大学」の『トップ研究室に入る方法「進学先は研究室で選ぶ」』(38-43ページ)に、情報系(人工知能・知覚・インターフェース・ロボット系)ヒューマンエージェント研究分野で、日本を代表する研究者の一人として、当研究室が掲載されました.

キーワード:HAI、HRI、対話エージェント、社会的対話ロボット、非言語行動、文化適応、異文化コミュニケーション、社会的信号処理

【過去のコメント実績】
人間らしい振舞いを行う擬人化エージェントや対話ロボットの開発とインタラクション評価,文化適応した振舞いを実装したエージェントやロボットによる異文化コミュニケーションの研究を行っています.
【YouTube】
大阪工業大学情報科学部ヒューマンインタフェース研究室紹介

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情報科学部 情報メディア学科

佐野 睦夫 (サノ ムツオ)

教授 博士(工学)

人工知能、コミュニケーションロボット、障害者支援

■認知症や高次脳機能障がい者の認知リハビリテーションの工学的支援、在宅リハビリ支援、
リハビリ支援ロボット(料理・買い物や片づけなどの日常行動を題材としたリハビリ)
■人間の気持ちが理解でき「心」を持ったコミュニケーションロボット
■盲導犬ロボット

キーワード:認知症支援、在宅支援、高次脳機能障がい者支援、認知リハビリテーション、リハビリ支援ロボット、生活支援ロボット、コミュニケーションロボット、盲導犬ロボット、ウェアラブルコンピュータ、料理セラピー

【過去のコメント実績】
2010.10.16 産経新聞朝刊 盲導犬ロボット開発を目指す
2011.11.18 読売テレビ「かんさい情報ネットten!」盲導犬ロボットの研究開発

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情報科学部 データサイエンス学科

須山 敬之 (スヤマ タカユキ)

教授 

ユビキタス・コンピューティング、センサネットワーク、機械学習

現在、生活環境などには数多くのセンサが存在します。そこから得られる情報(画像や気温等)を分散情報処理技術を用いて効率よく処理し、人々にとって意味のある知識を取り出す人工知能(AI)について研究開発を行います。

分散情報処理では、センサやプロセッサなどを内蔵しエッジコンピューティングを実現可能とするIoT機器と大規模なデータ処理が可能なクラウド(センタサーバ)の連携により、高度に分散して情報処理を行います。

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