報道機関向け教員一覧

検索キーワード:「炭」 3件見つかりました。

研究室ナビ

工学部 環境工学科

古崎 康哲 (コサキ ヤスノリ)

准教授 博士(工学)

バイオマス利活用、産業排水処理

産業排水処理の現状や研究開発動向。
廃物系バイオマスの利活用動向および研究開発動向。
関西環境関連中小企業の海外水ビジネス取り組み状況

キーワード:産業排水処理、汚泥削減、油分除去、廃棄物系バイオマス、メタン発酵、バイオエタノール、炭、アジアの水環境、海外水ビジネス

研究室ナビ

工学部 生命工学科

大森 勇門 (オオモリ タケト)

准教授 博士(農学)

微生物学、酵素工学、タンパク質工学

私達の体を構成するタンパク質は、L体のアミノ酸からできています。右手と左手が鏡に写った関係であるように、L-アミノ酸の鏡像にあたるのがD体のアミノ酸です。D-アミノ酸は自然界にごくわずかしか存在していませんが、私達の体の中で重要な機能を持つことが徐々に明らかになってきました。私達は、食品中のD-アミノ酸を対象とした分析を行っており、得られた知見を食品の呈味性や保存性の向上、生理機能の強化へ応用することを目的としています。

また、土壌や温泉水などの環境、あるいは発酵食品から有用な微生物や酵素を探索し、その機能を明らかにすることで、有用物質の生産やセンシング技術に応用することを目的に研究を行っています。特に、アミノ酸を基質とする脱水素酵素や脱炭酸酵素が主な研究対象になっています。

キーワード:微生物、酵素、D-アミノ酸

その他 ナノ材料マイクロデバイス研究センター

和田 英男 (ワダ ヒデオ)

教授 

半導体物理、赤外線工学、熱電工学

赤外線機能材料を用いた地球環境にやさしいデバイスを研究しています。気候変動による地球温暖化が進み、生活環境が悪化する中、低エネルギー消費社会への変革と脱炭素化による温暖化防止対策が急務となっています。この状況に即応するため、住環境における不要な熱エネルギーを放出しない赤外線スマートウィンドウや排熱を利用した再生可能エネルギーデバイスを目指しています。

キーワード:赤外線、スマートウィンドウ、ナノテクノロジー、サーモクロミック、熱電材料

研究者情報(研究シーズ)はこちら

ページの上部へ

大阪工業大学