報道機関向け教員一覧

酵素

検索キーワード:「酵素」 2件見つかりました。

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工学部 電子情報通信工学科

小池 一歩 (コイケ カズト)

教授 博士(工学)

半導体、セラミックス、結晶成長、デバイス応用、バイオセンサー

本学に設置されているナノ材料マイクロデバイス研究センターに設置されている結晶製造装置、光学測定装置、電気測定装置、微細加工装置、デバイス評価装置を利用して、ワイドギャップ半導体や遷移金属酸化物半導体薄膜の結晶成長を行い、新しい物性を探索するとともに新機能デバイスへの展開を図っています。例えば、ガラス基板上にスパッタリング法で酸化亜鉛系薄膜を形成し、酵素を固定化した溶液ゲートタイプのトランジスターへ加工して、健康指標マーカーであるグルコース(糖)を高速・高感度で検出するバイオセンサーの実現を目指しています。

キーワード:ワイドギャップ半導体、分子線エピタキシー、薄膜成長技術、バイオセンサー、ガスセンサー、健康モニタリング、環境モニタリング

【過去のコメント実績】
2014年12月31日、大学ジャーナル(vol.112) 「新機能デバイス研究室」の役割や学生が育つ環境について
【YouTube】

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工学部 生命工学科

大森 勇門 (オオモリ タケト)

講師 博士(農学)

微生物学、酵素工学、タンパク質工学

私達の体を構成するタンパク質は、L体のアミノ酸からできています。右手と左手が鏡に写った関係であるように、L-アミノ酸の鏡像にあたるのがD体のアミノ酸です。D-アミノ酸は自然界にごくわずかしか存在していませんが、私達の体の中で重要な機能を持つことが徐々に明らかになってきました。私達は、食品中のD-アミノ酸を対象とした分析を行っており、得られた知見を食品の呈味性や保存性の向上、生理機能の強化へ応用することを目的としています。

また、土壌や温泉水などの環境、あるいは発酵食品から有用な微生物や酵素を探索し、その機能を明らかにすることで、有用物質の生産やセンシング技術に応用することを目的に研究を行っています。特に、アミノ酸を基質とする脱水素酵素や脱炭酸酵素が主な研究対象になっています。

キーワード:微生物、酵素、D-アミノ酸

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