報道機関向け教員一覧

CAD

検索キーワード:「CAD」 3件見つかりました。

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工学部 都市デザイン工学科

田中 一成 (タナカ カズナリ)

教授 博士(デザイン学)

環境デザイン、都市計画、景観、CAD/CG、世界遺産

環境デザインは、さまざまなものの関係をデザインします。たとえば道路設計において交通量や鋪装材、街路樹だけでなく、道路とは全く異なりデザインされる自転車、車の音や鳥の声、近くの海の香、さらに利用者の服装、近辺に住む人々の心理、周辺の建物や公園などの施設形状など、これらの関係を考えて道路をつくる、あるいは街灯や縁石などの道路のディテールをつくることで、もしかしたらこれまでにない新たな未来をつくることができるはずです。それぞれの技術・技術者は、もちろん重要です。ここでは、それぞれの考えを広く浅く知り、調整し、新たな提案をしていくことで、これまでになかった街をつくることをめざしています。

キーワード:環境デザイン、時間性、トポロジー、ランドスケープ、GIS、認知空間、空間情報、ユニバーサルデザイン、世界遺産、バッファーゾーン

【過去のコメント実績】
・公園設計
・公園内の事故(遊具のデザインと設置方法)

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工学部 都市デザイン工学科

吉川 眞 (ヨシカワ シン)

教授 工学博士

環境デザイン、景観工学、空間情報学、GIS、CAD/CG

一般社団法人地理情報システム学会の元会長で、現在、同学会の関西支部長を務めています。また、地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会の会長も務めています。したがって、地理空間情報の利活用などについてコメントできます。一方、都市デザイン・景観デザインといった環境デザイン分野を専門にしてきましたので、実際の計画・設計についてもコメントできます。現在、大阪府下の衛星都市において、都市計画審議会や景観審議会などの会長も務めています。
2015年7月には、「地理空間情報技術と地理空間データの活用による歴史的景観の保全と復元」というテーマのもと、高槻市教育委員会と協働して「AR(Augmented Reality)高槻城」アプリを開発しリリースしています。しろあと地区を訪れた人がスマートフォンやタブレット端末を用いて、かつて存在した高槻城を体感できます。

キーワード:地理空間情報技術、景観工学、都市デザイン、景観デザイン、環境デザイン、歴史的景観、緑景観、GIS、CAD/CG、VR・AR

【過去のコメント実績】
2010年9月17日、建設通信新聞、「G空間EXPO」の開催に寄せて〜学会創設20周年 祭典に喜び〜
2016年12月1日、高槻市広報誌「たかつきDAYS」、特集「スマホで歴活」のなかで、「リアルな江戸を楽しんで」

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情報科学部 情報メディア学科

小堀 研一 (コボリ ケンイチ)

教授 工学博士

コンピュータグラフィックス、CAD、画像処理、バーチャルリアリティ

以下のような研究を行っています。
1)3Dスキャナで計測された点群データを用いた次世代の三次元CADの研究や
美術館に保存されている貴重な展示物のデジタルアーカイブ技術の開発。
2)AR技術による小児教育システムの開発。
3)3Dプリンタに関する実用上の課題を解決する技術の開発。
4)コンクリート壁面のクラック自動検出などの画像認識技術の研究。
5)プロジェクションマッピング作成支援システムの開発。
6)視線を用いた文字入力インタフェースの研究。

キーワード:コンピュータグラフィックス、CAD、VR、モデリング、画像処理、ヒューマンインタフェース

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大阪工業大学