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「ロボカップジャパンオープン2018おおがき」に出場します

2018年4月26日

  • 「ASAHI」の動作テストを行うロボット工学科のメンバーら 「ASAHI」の動作テストを行うロボット工学科のメンバーら
  • 「オリオン」の最終調整に取り組む情報科学部のメンバーら 「オリオン」の最終調整に取り組む情報科学部のメンバーら
  • 「OIT Challenger and Duckers」の本学学生と指導教員ら 「OIT Challenger and Duckers」の本学学生と指導教員ら

 5月3日~5日にかけてソフトピアジャパンエリア一帯(岐阜県大垣市)で開催される、「ロボカップジャパンオープン2018おおがき」に昨年度世界大会で第7位の成果を残したロボット工学科と情報科学部の学生合同チーム「O.I.T. Trial」と、本学と立命館大との合同チーム「OIT Challenger and Duckers」の2チームが出場します。
 本大会は、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。今回2チームが出場する「ロボカップ@ホーム」部門は、キッチンやリビングルームなどの日常生活での利用を想定して、ロボットがいかに人とコミュニケーションをとりながら、作業を遂行できるかを競います。
 昨年度大きな成果を残したチーム「O.I.T. Trial」は、同部門のオープンプラットホームリーグに2011年から出場しています。毎年アップグレードを重ねるロボット工学科の「ASAHI」と今大会に向け、約1年の月日をかけて一から製作した情報科学部の新型「オリオン」の2体のロボットで大会に挑みます。
 本学と立命館大との合同チーム「OIT Challenger and Duckers」が出場するのは、同部門の標準プラットフォームリーグ。トヨタ自動車製HSR(Human Support Robot)「canis(ケイニス)」にオリジナルのプログラムを搭載し、制御技術の高さを競います。本学と立命館大の学生が互いの研究分野の長所を生かし、ロボットに課せられるタスクを「より速く」「より正確に」達成できるプログラムの開発に取り組んでいます。

「O.I.T. Trial」指導教員
 ・ロボット工学科:廣井富 准教授
 ・情報メディア学科:佐野睦夫 教授鈴木基之 教授
           宮脇健三郎 准教授
 ・情報ネットワーク学科:西口敏司 准教授

「OIT Challenger and Duckers」本学指導教員
 ・ロボット工学科:井上雄紀 教授
 ・システムデザイン工学科:中山学之 教授

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