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「第3回八尾ロボットコンテスト」で本学チームが優勝しました!

2011年2月16日

  • 前列が「大工大エンジュニアA」、後列が「大工大エンジュニアB」のメンバー 前列が「大工大エンジュニアA」、後列が「大工大エンジュニアB」のメンバー
  • 順調に得点を重ねる「大工大エンジュニアA」のロボット(手前) 順調に得点を重ねる「大工大エンジュニアA」のロボット(手前)
  • 体験コーナーは未来の「エンジュニア」たちでにぎわいました 体験コーナーは未来の「エンジュニア」たちでにぎわいました

 2月12日、八尾経営・技術交流会が主催する「八尾ロボットフェア2011」が大阪府八尾市にある「アリオ八尾」で開催されました。このフェアで、第3回八尾ロボットコンテスト『救え!ニッポンバラタナゴ』が実施され、本学モノラボ(ものづくりセンター)で活動するロボットプロジェクトから「大工大エンジュニアA」「大工大エンジュニアB」の2チームが出場し、「大工大エンジュニアA」チームが見事優勝しました。
 この『救え!ニッポンバラタナゴ』は、生態系を破壊する外来の生き物を駆除し、日本在来の生き物を再生させることを想定した競技です。池ゾーンに置かれたブラックバス、ザリガニなどの外来種のオブジェを「陸ゾーン」に移動させ、その換わりに、在来種であるニッポンバラタナゴ、ヨシノボリ、ドブガイなどのオブジェを「池ゾーン」に移動させて、その数や並べ方で得点を競いました。
 優勝した「大工大エンジュニアA」チームは全員が工学部ロボット工学科の1年次生です。大会直前に機体を製作し直したロボットは、4本のハンドを器用に使って次々とオブジェをつかみ、フィールドの中で無駄のない動きを見せました。初戦ではボーナス得点も手堅く重ね、見事満点で勝利。観客からは「すごい!すごい!」と拍手と歓声が沸き、審査員からも「見事な作戦勝ち」と好評でした。また惜しくも2回戦で敗退した「大工大エンジュニアB」チームも、大小3機のロボットのうち2機は半自動制御で動いているということもあり、その動きに観客の注目が集まりました。
 また会場内では同コンテストと平行して、“ロボットと遊ぼう”をテーマにした「ロボット展示・体験コーナー」が催され、本学の体験コーナー「二足歩行ロボット操縦体験」も大勢の親子連れでにぎわいました。ロボットプロジェクトや文化会機械工学研究部のメンバーにロボットの操作方法を教えてもらいながら、未来の『エンジュニア』たちは“旗倒しゲーム"などに夢中になっていました。

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