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ソーラーカープロジェクト「Team REGALIA」が鈴鹿サーキットで健闘しました

2011年8月7日

  • 「Team REGALIA」の活躍 「Team REGALIA」の活躍
  • ピット作業は時間との勝負 ピット作業は時間との勝負
  • 大会を終えて 大会を終えて

 8月6日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2011」に、モノラボ(ものづくりセンター)で活動するソーラーカープロジェクト「TEAM REGALIA」が出場し、DREAMクラス3位、総合7位の成績を残す活躍を見せました。

 今年は参加クラスをCHALLENGEクラスからDREAMクラスに変更して5時間耐久レースに挑み、1周(5.807km)のコースを55周走行しました。チームのメンバーがピットで車体のメンテナンスやタイム計測、分析などを行ったほか、車体デザインやユニフォームのデザインなどを手掛がけた工学部空間デザイン学科の学生たちや川田工学部長も応援に駆け付け、声援を送りました。レース時間残り1分の時点で総合3位につけていましたが、最終でトラブルに見舞われ、惜しくも表彰台を逃しました。
 ドライバーを務めたチームリーダーの村上雄紀君(大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年次生)は、「本当に悔しい、の一言ですが、昨年に比べると大躍進できましたし、自分たちの活動に手応えを感じられました」と話してくれました。前半にドライバーとしてハンドルを握った川窪俊行君(工学部機械工学科3年次生)は、「表彰台まで本当にあと一歩でした。本当に残念ですが、僕たちはベストを尽くしたので、また来年に向けて頑張ります」と、早くも来年の大会に向けて意欲を見せてました。
 「Team REGALIA」は、8月10日~12日に秋田県大潟村で開催される「WGC・ソーラー&FCカー・ラリー」にも出場します。皆さまの応援をよろしくお願いします。

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