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ソーラーカーチーム「REGALIA」がチャンピオンに輝きました

2011年8月18日

  • 表彰式を終えたメンバー 表彰式を終えたメンバー
  • 順調に走行するチーム「REGALIA」 順調に走行するチーム「REGALIA」
  • ソーラーカー部門チャンピオンの賞状とトロフィー ソーラーカー部門チャンピオンの賞状とトロフィー

 8月10日~12日、秋田県大潟村で開催された「ワールド・グリーン・チャレンジ・ソーラー&FCカー・ラリー」に本学モノラボ(ものづくりセンター)で活動するソーラーカープロジェクト「TEAM REGALIA」が出場し、ソーラーカー部門で見事チャンピオンに輝きました。この大会は3日間の規定内時間(25時間)での周回数(走行距離)を競う耐久レースです。レース中は天候不良に加え、タイヤのパンク、他チームとの接触ペナルティー、車体の損傷などさまざまなトラブルに見舞われましたが、中川監督(工学部機械工学科教授)とともに3日間を戦い抜きました。
 初日は1位だった順位も一時は4位まで落としましたが、1日3人のドライバーが交替で8~9時間を走り、チャレンジ・クラスに挑戦するために改良した新しい車体「Iris Type-R」も本領を発揮して、見事な追い上げを見せ、ソーラーカー部門1位でフィニッシュを飾りました。
 8月6日に三重県鈴鹿市で行われたソーラーカーレースに続き、今回もドライバーを務めたチームリーダーの村上雄紀君(大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年次生)は、「1周25kmと長いコースだったため、ピットとドライバーの通信手段である携帯電話が圏外になる箇所があったり、ピットとコース途中の天気が違っていたりとエネルギーマネジメントが難しいレースでした。3日間の耐久レースだったので、初日の反省点を翌日に生かすなどしてうまくレースを展開できたと思います」と振り返り、感想を話してくれました。
 同チームは昨年も初参戦ながら「フルサイズカテゴリー(ストッククラス)」で優勝し、特別賞も受賞しましたが、今年はクラス1位に加えて、ソーラーカー部門での優勝にも輝きました。
 今回チャンピオンに輝いた「Iris Type-R」の車体は、8月21日の「オープンキャンパス」ならびに8月27日の「工作・実験フェア」で展示をさせていただく予定です。

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