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【図書館からのお知らせ】全国ビブリオバトル首都決戦に工大生3名が出場

2019年12月24日

  • 首都決戦に出場された藤田さん 首都決戦に出場された藤田さん

 12月22日東京のよみうり大手町ホールで開催された第10回全国大学ビブリオバトル首都決戦に工大生3名が出場しました。
 ビブリオバトルは知的書評合戦とも呼ばれ、出場者がそれぞれおすすめ本を紹介し、その中から観戦者が一番読みたくなった本を選んでチャンプ本を決めるイベントです。全国各地で開催された予選会にはのべ1,526名が参加し、さらに地区決戦を勝ち抜いた36名が首都決戦に挑みました。同じ大学から3名も出場したのは本学だけでしたので、それだけでも快挙といえます。
 本学から出場したライブラリーサポーターの藤田和典さん(大学院情報科学専攻2年)は『もじ鉄:書体で読み解く日本全国全鉄道の駅名標(石川祐基 著/三才ブックス)』、谷口亮平さん(知的財産学科2年)は『デブの帝国ーいかにしてアメリカは肥満大国となったのか(グレッグ・クライツァー 著/バジリコ)』、大川拓也さん(知的財産学科2年)は『遺体と火葬のほんとうの話(佐藤信顕 著/二見書房)』について発表しました。
 惜しくも決勝に進むことは叶いませんでしたが、3名とも自分が選んだ本に対する思い入れやエピソードを織り交ぜながら、熱いバトルを繰り広げました。

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