知られざる世界
鳥獣戯画
 
 
 

▲展示の様子

 

工大コレクション展示「鳥獣戯画 知られざる世界」(2021年3月~8月末)を紹介します。

 

展示資料『鳥獣戯画』について

『鳥獣戯画』 岩崎美術社 1972
甲・乙・丙・丁の全4巻のうち、世界的にもっとも白眉とされる甲巻を実物原寸大とし、原本さながらの真髄復元につとめた。
本来は巻子本であるものを折本装にして鑑賞しやすいように工夫し、全体を広げれば巻物と同じ形になるように作られている。
別巻の解説は日本美術史家・日本美術評論家の奥平英雄氏がつとめ、英訳も用意されている。
また、乙・丙・丁巻も別巻に収録されている。

  • かえる
  • きつね
  • うさぎ
  • 参考資料
    『もっと知りたい鳥獣戯画』土屋貴裕,三戸信惠 監修・著 板倉聖哲 著 東京美術(大宮本館所蔵)
    『世界に誇る鳥獣戯画と日本四大絵巻 : 現存最古の絵巻物『日本四大絵巻』の謎を探る』山口謠司 監修 メディアソフト(大宮本館所蔵)
    『鳥獣戯画を読みとく』五味文彦 監修 岩崎書店(大宮本館所蔵)