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工学部

環境工学科 地域循環研究室


出発点は現実の姿~ごみとして捨てられた食品(調査対象:家庭ごみ80袋)
地域循環研究室では、環境低負荷型社会・循環型社会・低炭素社会を実現するための地域のあり方、社会システムのあり方を研究しています。研究内容は、おおまかに、地域経営関連と資源循環関連に区分できます。地域経営関連では都市施設の立地や都市構造のあり方についての研究を、資源循環関連ではごみの発生抑制・減量、資源利用についての研究を行っています。
自治体が抱える課題を解決するために、自治体担当部署と連携した調査や社会実験を研究室全員の力を合わせて実施します。


出発点は現実の姿~ごみとして捨てられた食品(調査対象:家庭ごみ80袋)

主な研究テーマ

  • 家庭系廃棄物の発生過程と減量啓発に関する研究
  • 食品ロスの発生抑制に関する研究
  • ごみの収集における適正管理方策に関する研究
  • ごみの収集における適正管理方策に関する研究
  • 都市内における緑資源の利活用と評価に関する研究

指導教員

福岡 雅子 准教授 (フクオカ マサコ)

専門分野

  • 環境計画・環境マネジメント
  • 廃棄物管理

教員メッセージ

知らず知らずのうちに、適確なマネジメントの知識と技能と態度が身についている。研究室のメンバーに、それが可能になる機会をたくさん提供したいと思っています。研究室メンバーは、行事や調査のたびに、交代でリーダーを務めて合意形成を図ったり作業を取り仕切ったりします。研究を深めることも大切ですが、それ以上に、合意形成・意思決定や交渉のための力と態度を会得して欲しいのです。

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