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ロボティクス&デザイン工学部

空間デザイン学科 インテリアデザイン研究室


インテリアデザイン
現代社会における嗜好の多様化によってインテリアデザインの役割は多岐にわたり、様々な暮らし中で大きな影響を与えております。デザインするということ、それは文明の進化を可視化する技法。その技法を習得するためには、日々の暮らしの中で様々な事象に関心を持つことから始まります。国内外の人や街と出会い、その土地の持つ風土や食べ物、芸術、言語などに関心を持つことが大切です。当研究室では私たちの暮らしと直結する住空間や商業空間を対象とし、空間を構成、演出する家具や照明といったエレメント、AIやIOTといった先端テクノロジーなどを調査、研究し、更には近年解明が進む生物学や遺伝学にも見地を広げ、人が生きる全体を考察しながら進むべき分野の発見に繋げます。
また梅田茶屋町というキャンパスの立地を生かすべく、地域連携や産学官連携などの社会活動などにも積極的に参加し、学生時代から企業の人々や都市との関わりを持ことによってデザインを発想する基を鍛えます。
2025年には大阪万博の開催も決まり海外からの旅行者が増加する関西エリア、観光の魅力や新たなエンターテーメントの創出も視野に入れながらインテリアデザインの可能性を図ります。


インテリアデザイン

主な研究テーマ

  • 近代以降の日本のインテリアデザインのアーカイブの研究と編集。
  • 先端テクノロジーやシステムを採用したインテリアデザインの創出。
  • 日本の風土や食など暮らしとインテリアデザインとの関係性の研究。

指導教員

大石 容一 教授 (オオイシ ヨウイチ)

専門分野

  • インテリアデザイン(商空間、住空間、公共空間)
  • 家具デザインを中心としたプロダクトデザイン。
  • イベント&空間プロデュース

教員メッセージ

私たちは勉学に勤しむ時、友人と遊ぶ時、家族で過ごす時など、多くの時間を日々様々なインテリア空間で過ごしています。勉強部屋からテーマパークのアトラクション空間まで、その用途によってインテリアデザインの役割や表現は多岐にわたります。インテリアデザインを研究すると云う事は社会の様々な事象を知る事から始まります。そして何よりもインテリアデザインワークの醍醐味は、その時代の気分や雰囲気を形態や素材、照明や先端技術を駆使すると同時に、近未来を見越したマーケティングの研究も行いながら新たな空間の価値を創出する事です。研究室では学生ひとり一人の自由な発想力を引き出しながらデザインワークを行っており、オリジナリティの価値を学び企画力を育てます。

研究室関連サイト

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