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情報科学部

情報システム学科 Database and Software Engineering 研究室


卒業研究に取り組んでいる様子
コンピュータが社会のあらゆるところに入り込み、コンピュータを動かすソフトウェアの重要性はますます高くなっています。そこで、品質の高いソフトウェアを効率よく開発するための技術であるソフトウェア工学が重要視されています。
当研究室では、ソフトウェアが正しく動作することを厳密に検証するための技術であるソフトウェアモデル検査や、開発の効率化に向けたソフトウェア再利用技術等について研究しています。
なお、卒業研究では、ほぼ全員がSEとして就職することから、企業側から要望の高いチームによるソフトウェア開発経験を積んでもらうことを目指したテーマを設定しています。最近の開発テーマは以下の通りです。
・iBeaconを用いたシステム開発用ライブラリ
・ネイティブアフリを用いないAR<拡張現実>システム
・色ごとに把握できる衣服管理・コーディネイトアプリ
・Google Maps APIを用いた旅行計画作成システム
・Twitterユーザーのデータクラスタリング
・2Dゲームエンジンと物理エンジンの機能拡張とそれを用いたiPhoneアプリの開発


卒業研究に取り組んでいる様子

主な研究テーマ

  • モデル検査のソフトウェア検証への応用
  • ソフトウェアメトリクスを用いたソースコード検索手法
  • Webアプリ、スマホアプリ

指導教員

深海 悟 教授 (フカミ サトル)

専門分野

  • ソフトウェア工学
  • データベースシステム

教員メッセージ

多くの卒業生が、日本を支える情報システム開発の現場でSEとして活躍しています。

在学生メッセージ

Database & Software Engineering研究室は、非常ににぎやかな研究室です。常に多くの人が在室しており、他の研究室の人もよく来ます。研究室の講義では、システム開発に必要な知識・技術を身に付けることができます。また、4回生、院生の人が自分たちで設定した研究テーマを基に研究を行っています。実際に私は、スマホアプリの研究・開発を行っており、システムの設計やプログラミング主として行い、充実とした日々を送っています。
将来、SE(SystemEngineer)として活躍したいと考える人が多く在室しております。また、業種としては、SI(SystemIntegrator)業を目指している人が多いです。

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