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情報科学部

情報システム学科 社会基盤情報システム研究室


ハードウェアからソフトウェアまでを模擬する鉄道プロトシステムによる実験の様子
交通、電力、製造、流通などの社会や産業の基盤となるシステムでは、利用者へのサービス性向上や環境やエネルギーなどの社会課題を実現するシステムが求められています。スマートシティと呼ばれる、世界的な社会基盤全体の刷新の動きも活発です。こうした要求に応えるため、オブジェクト指向設計技術ならびに自律分散システム技術を中心に、情報サービスから監視制御までを統合するシステムを,一貫したシステム概念に則って計画、開発、運用する技術について研究しています。


ハードウェアからソフトウェアまでを模擬する鉄道プロトシステムによる実験の様子

主な研究テーマ

  • 分散オブジェクト技術による情報制御統合システムの研究
  • 自律分散システム概念に基づくソフトウェアアーキテクチャの研究

指導教員

河野 克己 教授 (カワノ カツミ)

専門分野

  • 自律分散システム
  • オブジェクト指向設計論
  • 情報制御システム

教員メッセージ

鉄道や電力分野などにおける、現実の具体的なシステムを対象にした、新システムの提案とその基本部分のソフトウェア開発を行っています。ITアーキテクトやシステムエンジニアに要求されるシステム思考と設計能力の両方をもつ技術者の育成を目指しています。

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