1. トップページ
  2. ニュースリリース(2022年度)
  3. 【空間デザイン学科】【大阪工業大学×コクヨ】産学連携授業を開催_~学生向け新規サービス提案を通じてコト価値のデザインに挑戦~_最終発表会 7月25日 13:00~

ニュースリリースnews release

【空間デザイン学科】【大阪工業大学×コクヨ】産学連携授業を開催_~学生向け新規サービス提案を通じてコト価値のデザインに挑戦~_最終発表会 7月25日 13:00~

2022.07.12

  • 学生の学びを支援する新サービス提案 学生の学びを支援する新サービス提案
  • 授業の様子(第1回および第2回はオンラインにて実施) 授業の様子(第1回および第2回はオンラインにて実施)

 大阪工業大学(学長:井上晋)空間デザイン学科のプロダクトデザイン研究室(担当教員:赤井愛 准教授)とコクヨ(代表取締役社長:黒田英邦)は共同で、「サービスデザイン」をテーマにした授業を企画運営しました。本授業を通じて「コト価値のデザイン」に触れ、不確実な社会において必要不可欠な「自ら問いを立てる力、答えのない問いに立ち向かう力」を養うための機会を提供します。


 
授業テーマ

〈テーマ〉サービスデザイン
自身の身近な不満から捉えた新規ニーズに対し、提供価値の言語化およびサービスとして企画立案を行う。その経験を通して、プロダクト単体ではなく、一連のすべての顧客体験の集合体としてのサービスを設計する能力を養う
 
授業計画概要

1)4/11(月)
提供したい価値の言語化 〜バリュープロトタイピング〜
2)5/16(月)
ものごとを多角的な視点で見つめる 〜Insight Gym〜
サービスの価値を迅速に見える化する 〜ペーパープロトタイピング〜
3)6/13(月)
世の中のpivot事例からサービスの拡大を考える
事業計画書について
4)7/11(月)
研究発表とは異なる事業のピッチについて
5)7/25(月) 13:00~16:00
最終発表会
 
受講中の学生のコメント

・今回のデザインは「コト」のデザイン、普段「モノ」のデザインばかりやってきた私には何から手をつければいいか全くわからず非常に難しい課題でした。しかし、また新しいデザイン領域に踏み込むきっかけにもなり、間違いなく自分の糧になる良い経験をさせていただいたと思います。
・いつもやっていることとの違いは、「言語化」です。どういうサービスを提案するのか、言葉で説明していくことに重きを置かれていたので、これは今後社会人になっても大切なことなのだなと思いました。
 
最終発表会(7/25)の概要

コクヨ経営企画本部イノベーションセンターのセンター長はじめ、新規事業に関わるメンバーに対しゼミ生が4カ月間ブラッシュアップし続けた自らのアイデアを提案します。
場所:大阪工業大学 梅田キャンパス ラーニングコモンズ
発表形式:オンライン+オフラインのハイブリッド型
 
発表会当日について

メディア関係者の当日観覧についてお受けいたします。来学にあたっては、検温、マスク着用、手指消毒など感染防止策の徹底にご協力をお願いします。大阪府下に緊急事態宣言が発出された場合、入構制限を行うことがあります。その際は、電話などでの取材にも対応させていただきますので、詳しくは以下の取材申し込み先にお問い合わせください。
 
ゼミ担当者より

大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科 プロダクトデザイン研究室
准教授 赤井 愛
当該授業の受講生は文具や生活雑貨への関心が高く、中でも「コクヨさん」は憧れの企業です。今回のお題は『サービスデザイン』で、これまでプロダクトデザインを専攻し、さまざまなツールを駆使したものづくりの経験を重ねてきた学生たちにとって、サービスという“コト”のデザインは未知の領域です。最初は不慣れな部分が目立ちましたが、回を重ねるごとに自分自身の実体験から課題を抽出し、顧客にとって意義あるサービスに育てていくプロセスを理解しつつあります。
今、あらゆるプロダクトの創出においてコト=サービスのデザイン、モノとコトをつなぐデザインは不可欠であり、多彩なモノとコトを社会に提供し続ける企業の取り組み、プロフェッショナルの視座にふれることは、学生はもちろん、担当教員にとっても得難い経験になっています。
   
内容に関するお問い合わせ先

大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科 准教授 赤井愛
TEL. 06-6147-8626(不在の場合は常翔学園広報室へ)
 
本件発信部署・取材のお申し込み先

学校法人常翔学園 広報室(担当:田中、上田)
TEL:06-6167-6208 携帯:090-3038-9887
 
【№6】

ページの上部へ

大阪工業大学