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「社会人基礎力育成グランプリ2015」決勝大会で工大チームが準大賞に輝く

2015年3月3日

  • 堂々と発表する森さん 堂々と発表する森さん
  • 審査員からの質問に応えるメンバーたち 審査員からの質問に応えるメンバーたち
  • 表彰式を終えて大会関係者の方々と 表彰式を終えて大会関係者の方々と

 2月26日、拓殖大学文京キャンパス(東京都文京区)で開催された「社会人基礎力育成グランプリ」決勝大会に、全国の各地区予選大会で優秀賞に選ばれた7チームが出場し、本学知的財産学部3年次生のチームが準大賞の栄誉に輝きました。
 このグランプリは、大学の授業や課題解決型の取り組みを通して学生の社会人基礎力がどれだけ成長したかを競うもので、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」さらに大学で学ぶ一般教養や専門知識をどれだけ深めることができたかが審査の焦点となります。
 本学は5番目に登壇。チームを見守ってきた高田恭子准教授がプロジェクトの趣旨説明を行った後、本学チーム代表の齊藤優理さん、松江浩平さん、森育実さんは、昨年12月の近畿地区大会の終了から更にブラッシュアップを重ねた発表を行いました。タイトルは「イクメン商品で自社ブランドを立ち上げる!~知財力を活かしたマーケティング戦略の展開~」。東大阪市の雑貨メーカー、株式会社カワキタの新商品「ダッコリーノ」(ショルダーバックとしても使える抱っこ紐)の開発を知的財産活用の観点から支援する彼らの活動を出迎えたのは、実社会の壁。解散の瀬戸際に追い込まれた彼らですが、その危機を乗り越え、同社の社長の情熱に応えるため、チームは結束し、展示会への出展という目標に向かって力強く一歩を踏み出しました。
 審査員からは、「メンバー各自が当事者意識を持って活動宣言したことで、多くのメンバーを巻き込むことができた。活動がしっかりしてきたことで、成長も感じ取れた」と評価いただきました。
 表彰式を終え、リーダーの齊藤さんは「このプロジェクトを通じて深く考えることが身につきました。将来は、会社にとって、さらに社会にとって何が大切かを考えて行動できる社会人になりたい」。
 本学は、これからも本グランプリをはじめ、様々な機会を通して、学生の逞しい成長を支援します。

【チームメンバー】(いずれも知的財産学部3年次生)
 ・齊藤優理さん
 ・松江浩平さん
 ・森育実さん
 ・山本夢人さん
 ・中原健吾さん
 ・松浦翔人さん
 ・松永諒さん

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