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都心型オープンイノベーション拠点「Xport」開設記者会見、開設記念シンポジウムを開催

2018年4月24日

  • 「Xport」の成功を誓い、手を重ねる久禮理事長(右)と西村泰志学長(左)、尾崎会頭 「Xport」の成功を誓い、手を重ねる久禮理事長(右)と西村泰志学長(左)、尾崎会頭
  • オープンイノベーションエコシステムの構築について解説するタマラ客員教授 オープンイノベーションエコシステムの構築について解説するタマラ客員教授
  • 大学と企業によるイノベーション創出の手法について議論を深めたパネルディスカッション 大学と企業によるイノベーション創出の手法について議論を深めたパネルディスカッション

 本学と大阪商工会議所は4月23日、梅田キャンパスOIT梅田タワーのロボティクス&デザインセンターに都心型オープンイノベーション拠点「Xport(クロスポート)」を開設しました。大学と商工会議所が連携してオープンイノベーション拠点を開設するのは、全国初となります。当日は、同キャンパスで記者会見と開設記念シンポジウムを開催。会見には10社を超えるメディア関係者が集まり、シンポジウムには約350人の来場者あり、関心の高さを示しました。
 Xportという名称には、人と人が出会うことで無数の可能性が交わり、革新的なアイデアと解決策、そして創造的な人材を生み出す場になって欲しいという思いを込めています。Xportでは、大企業、中堅・中小企業、スタートアップ、社会人、学生などの多様な主体がオープンイノベーションを通じて社会の課題解決、新規事業創出を行うためのマッチング支援や産学連携による人材育成などのさまざまなプログラムを実施していきます。
 記者会見で本学園の久禮哲郎理事長は「この梅田を産官学連携のハブとして、関西版シリコンバレーを生み出す潮流を作り出したい」と語り、同会議所の尾崎裕会頭は「国内外から多様で高度な人材・企業を呼び寄せ、新たなイノベーション発信拠点を目指したい」と、互いにXportへの期待を述べました。
 記念シンポジウムでは、スタンフォード大学で教鞭を取り、世界中で活用されているイノベーションツール「Foresight & Innovation」の開発者でもあるTamara Carleton(タマラ・カールトン)本学客員教授が「オープンイノベーションエコシステム構築に向けたビジョンの共有」と題して基調講演を行いました。
 その後のパネルディスカッションでは、本学システムデザイン工学科の松井謙二教授をモデレーターに、Xportに参画する企業・団体から4人がパネリストとして登壇し、「大阪発・イノベーションの展望」について活発な議論を交わしました。

<Xport会員企業 計7社(4月23日時点)>
㈱エディオン、NTTドコモ㈱、大阪ガス㈱、大和ハウス工業㈱、㈱博報堂、
日立造船㈱、㈱三井住友銀行

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