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「第15回 草津街あかり」に出展しました

2018年11月5日

  • 色とりどりのキャンドルと組み上げた木材で都市の活気を表現 色とりどりのキャンドルと組み上げた木材で都市の活気を表現
  • あかりが灯された小汐井神社の境内 あかりが灯された小汐井神社の境内
  • 会場へ激励に来られた橋川市長(左から4人目)と学生ら 会場へ激励に来られた橋川市長(左から4人目)と学生ら

 11月2日、3日に滋賀県草津市で開催された「第15回 草津街あかり」に空間デザイン学科の学生有志チーム「wit」が出展しました。
 このイベントは、今もなお宿場町の姿を残す草津の街並みを手作りの行灯や提灯などのやさしいあかりで包み込む秋の風物詩で、同学科の創作意欲の高い学生有志が大学生チームによる展示企画「あかりART展」コーナーに毎年出展しています。
 今年の作品テーマは「仮想都市」。学生たちは約2カ月の製作期間をかけて、街の活気や人々の生活を色とりどりのキャンドルと都市のビル群や街並みを立体的に組み上げた木材で表現。展示会場の小汐井神社には橋川渉草津市長をはじめ、多くの市民の方が足を運び、さまざまな角度から学生たちの作り上げた独創的なキャンドル作品を鑑賞しました。
今回参加した学生たちは「今年のチームは約半数を1年生が占めていましたが、市民の方々に喜んでもらえる作品を作り上げることができ、充実したプロジェクト活動になりました」「屋外の空間演出をしたことで、新しい創作のイメージがどんどん沸いてきました。来年もぜひ参加したい」と、感想を語ってくれました。

<指導教員>
空間デザイン学科・赤井愛 准教授

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