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「ひらかた市民大学」で公開講座を実施しました

2018年11月10日

  • 中西教授がプログラミング教育の必修化について解説 中西教授がプログラミング教育の必修化について解説
  • プログラミングに不慣れな受講者を学生たちがフォロー プログラミングに不慣れな受講者を学生たちがフォロー

 11月3日、枚方キャンパスで開催された「ひらかた市民大学」で、コンピュータ科学科の中西通雄教授が公開講座を行いました。
 この講座は、本学を含む枚方市内5大学の教員が講師となり専門的な知識や情報を学習できる機会を提供することで、市民の生涯学習の推進と生きがいの増進を図ることを目的に毎年開催されており、当日は50人を超える受講者がありました。
 中西教授は、2020年からスタートする小学校でのプログラミング教育の必修化について、「これからの社会で活躍するためにも、論理的思考(=プログラミング的思考)を身につけ、プログラミングを通してコンピュータがどういうものであるかを理解することが重要です」と述べ、必修化はプログラマを育てるのではなく、情報化社会に積極的に参画していくためであることを説明しました。講座では、プログラミング学習用ソフトScratch(スクラッチ)を用いた演習も行われ、受講者はプログラミング教育技術研究プロジェクトおよび情報メディア工学・教育工学研究室の学生の支援のもと、プログラミングの基礎技術を学びました。受講者からは、「プログラミングは難しそうで第一歩を踏み出すことができなかったが受講してよかった」、「とてもわかりやすかった。自宅でも試してみたい」などの感想が寄せられ、大変好評でした。

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